2026年1月5日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 トンガリの根】
今日も穏やか~な1日。
朝から陽射したっぷりだったので
竹富島&黒島でダイビングを楽しんできました。今日も良い感じの竹富ブルー♪
ブルーと言うよりも、もはや透明です。
まるで空気のようなクリアさでした。そんな透明感を楽しみながら
真っ白な砂地を進んでいくと
点々と見えてくる黄色のギンガハゼ。
小さい個体が多かったけど
その中でも比較的大きな個体を狙ってチャレンジ。
今日もかなり寄らせてくれるギンガハゼでした。このあとは、ヒレナガネジリンボウ。
今日はペアでホバーリングしてくれていました。
しかも、ひたすら2匹でホバーリング。
引っ込んでもすぐ出てきてくれて
撮り易いヒレナガネジリンボウでした。メインの根では
スカシテンジクダイやケラマハナダイなど
いつものキャストが勢ぞろい。
今日も南国ならではな風景が広がっていました。スタッフ:とっつぁん
「ペアのギンガハゼ」
【2本目:黒島 V字ドロップ】
「冬のマンタポイント」と言われる黒島エリア。
この季節になるとマンタが捕食のため
集って来ることがあるのです。
そして、今日はマンタ狙いで黒島です。が、しかし・・・。
プランクトンがぁ・・・。
大潮なので期待してきたのですが
流れてくるプランクトンがかなり少な目でした~。
それでも、素通りマンタを狙ってキョロキョロ。
でも、なかなか都合よく現れてくれないですね。沖側からドロップ側に移動して
お次は散策ダイブを楽しみます。
岩肌には、3匹のミナミヒロウミウシ。
定番のハナゴンベコロニーでは
超ミニサイズのハナゴンベの赤ちゃん中参るしてました~。
成魚も綺麗だけど
ギュッと凝縮した感じの幼魚は最高に綺麗です♪スタッフ:とっつぁん
「今シーズン☆初ピカチュー」
【3本目:黒島 タートルボミー】
ラストダイブは
ウミガメメインであわよくばマンタです。丘のように盛り上がって岩山には
今日もたくさんのアオウミガメ。
ゆらりゆらりと泳ぐアオウミガメが居れば
岩陰で完全に爆睡状態のアオウミガメが居たりと
過ごし方もそれぞれです。
でも、のんびりなったりなのは共通。
「カメは万年」なんて言われますが
その雰囲気を見ると納得できたいますね。
でも、実際には50~70年だと言われます。この後は
中層に浮かぶカスミチョウチョウウオやアカモンガラ。
根のまわりで群れるノコギリダイやヨスジフエダイを
眺めながらマンタ待ち。
しかし、残念ながらマンタは現れませんでした~。最後はピカチュー(ウデフリツノザヤウミウシ)を撮影。
今シーズン、初ピカチュー。
しかも、2匹見れちゃいました。
ちょっと大きなでしたがやっぱり可愛いですね♪スタッフ:とっつぁん





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