2026年3月24日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿】
今日はミノカサゴ宮殿からスタートです。
とは言え、メインの根には行かず
じっくりと散策ダイブを楽しみます。ゆっくりと移動していくと
私たちの後方からツノダシの群れ!!
時より見られるこの季節。
水温も少しずつ暖かくなってきたし
春ならではな光景です。「季節ならでは」と言えば
そろそろ産卵が始まっているコブシメたち。
今日もペアのコブシメがウロウロとしていました。
ここ数年、産卵場所も変わりつつあるコブシメ。
今日居たコブシメはどこに産むのでしょうかね~。
ハイシーズンが楽しみです♪スタッフ:とっつぁん
「コブシメの産卵」
【2本目:石垣島 石崎マンタスタジアム】
昨日は見れなかったマンタですが
今日は見ることができました~。ホバーリングはあまりしないですが
マンタの通り道となっているこのポイント。
しかし、前半はさっぱりです。マンタ待ちをしてる間は
コブシメの産卵をじっくりと観察。
その間もマンタの姿を探すも・・・。コブシメの産卵ショーを満喫したので
マンタは諦めて帰ろうとした瞬間、マンタ登場です。
正面から現れて私たちの真上を通過。
通りすがりのマンタですがラッキーでした♪スタッフ:とっつぁん
「マンタ~♪」
【3本目:石垣島 御神崎コーラルウェーブ】
ここ最近、透明度はいい時が多い石垣島海域。
コーラルウェーブも最高の透明度でした。ブルーの中を縦横無尽の泳ぐ
クマザサハナムロを中心としたグルクンたち。
そして、少し気遅れ気味なユメウメイロたちは
グルクンたちの群れに飲み込まれていきます。
そして、大魚群の出来上がりです。ソフトコーラルの上では
オキナワスズメダイやアサドスズメダイなど
小型のスズメダイたちが入り乱れての乱舞。
グルクンたちの雄大さとは違い
華やかで沖縄らしい風景が広がっていました。スタッフ:とっつぁん





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