2026年3月13日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 桜口】
昨日の夕方くらいから
強い北風が吹いている石垣島地方。
朝方はかなり吹いていたので「中止」が頭をよぎりましたが
出港するころには、風が弱くなってくれました。とは言え、まだそこそこな風なので
今日は桜口でのダイビングとなりました。エントリーすると所々に
モヤモヤッとした海水が入り混じります。
ちょうど干潮の時間帯・・・。
リーフ内の海水が流れてきているようで
やっぱり場所によっては冷たく感じるエリアがありました~。それでも、魚たちは変わらず元気です。
水底から1mくらい上を
集団でホバーリングするクロユリハゼ。
せっせと新鮮な海水を卵にかけ
子育て真っ最中なクマノミたち。
相変わらずな感じで
ダイバーのまわりに群がる腹ペコなベラたちでした。スタッフ:とっつぁん
「ツノダシの群れ」
【1本目:石垣島 桜口】
お次は、桜口の沖側で
ダイビングを楽しんできました。沖側には、ド~ンとそびえ立つ大きな岩。
岩のまわりには
フィリピンスズメダイやシコクスズメダイなど
大量なスズメダイで埋め尽くされていました。
そして、根の天辺にはアカヒメジの群れ。
魚影が濃いイメージは無い?桜口ですが
ここは魚たちがギュっとしていました。船の下に戻るとツノダシの群れと遭遇。
石垣島では、単体かペアで行動することが多いツノダシですが
春から初夏にかけては群れを見ることができたりします。ツノダシだけではなく
アイゴなども群れることがあるので
これからの季節は群れ狙いに絶好な季節かもですね。スタッフ:とっつぁん




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