2026年1月31日 石垣島ダイビング日記
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【石垣島 屋良部崎コーナー】
只今、ドッグ入りのポセイドンなので
今日から他ショップにお邪魔して乗り合いKUKURUです。本日からご参加のSさん&Yさんは
どっぷりマクロ派ダイバーなので
ある意味、ポイントは選ばず・・・な感じ。
マクロ生物が居れば、そこが絶好なポイントなのです。基本大物狙いな屋良部崎ですが
ただひたすら水底と睨めっこなお二人。
まわりをサバヒーの群れを通っても知らん顔。
沖側では、バラクーダやイソマグロが凄かったそうですが
それすらも「無」でした。「色白なヒトスジギンポ」
岩場を散策していると
穴から顔を出す色白なヒトスジギンポ。
その1m離れた場所には
まだら模様のヒトスジギンポ。
体を微妙に変色させて姿を隠す彼らですが
何とも器用な魚たちです。この後もじっくりとマクロダイブ。
ホシゾラウミウシやフジムスメウウシ。
アナモリチュウコシオリエビやアワハダキモガニなど
意外にも小物も豊富な屋良部崎でした。スタッフ:とっつぁん
「まだらなヒトスジギンポ」
【2本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿】
南風でやや波立っていた大崎エリアですが
北風に変わる予報が出ていたので
2ダイブ目は大崎にステイです。透明度はいい感じでしたが・・・。
Sさん&Yさんには関係ないかな?
2ダイブ目も岩と睨めっこ状態なダイビングです。エントリ―して水底に到着した途端
早速、散策ダイブスタート。
それぞれに生物を見つけては撮影に没頭。「フジムスメウミウシ」
岩陰に潜むベニハゼや
オオイソギンチャクモドキに住む
イソギンチャクモドキカクレエビ。「久々に見たな~」なんて眺めていると
水面がエントリ―の時とは逆向きにバシャバシャし始めました~。
大時化にはならないと思うけど
念のため、早目のエキジット。
安全第一で今日のダイビングは終了です。スタッフ:とっつぁん






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