2026年1月26日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 名蔵湾ハイパーコモンの根の隣】

    今日は陽射したっぷりな
    穏やかな1日となった石垣島。
    透明度が良い名蔵湾からスタートです。

    昨日もこのポイントでダイビングをした
    Nさん&Sさんなので今日は隣のポイントへ♪
    とは言っても、名無しポイントなんですけどね。

    こじんまりとしたハマサンゴが点在するエリア。
    少し歪なものがあったり
    「きのこの山」みたいなものがあったりと
    どこかしらおとぎの国のお話に出てきそうな風景です。

    ハマサンゴ群を通り抜けると
    今度は大きな岩山がド~ンと立ち並びます。
    少し盛り上がった岩山には
    無数のスズメダイたち。
    そして、周辺を泳ぎ回るオキフエダイの群れ
    単体ではちょっと地味な感じですが
    やっぱり群れの威力は絶大です。

    ラストはコモンシコロサンゴの上で安全停止。
    クロリボンスズメダイやアサドスズメダイを中心とした
    スズメダイたちのまみれて
    まったりな時間を楽しめました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「きのこの山っぽい」

     

     

    【2本目:石垣島 御神崎エビ穴】

    どちらかと言うと「ワイド派}な
    Nさん&Sさんなので
    ガレ場はスルーして
    沖側で爽やかなブルーを楽しんできました。

    時より「アッと驚く」生物との遭遇があるのですが
    今日は静けさに包まれていました。
    ちょうど潮止まりなのか流れも無くて穏やか。
    グルクンたちもフワフワした感じでした。

    それでも、浅瀬で
    大量のヨコシマクロダイの群れ。
    ソフトコーラルの群体の上では
    シコクスズメダイやオキナワスズメダイたちが群れ広がり
    水中に射し込む光もあって爽やかな風景を楽しめました♪

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ウルトラマン大集合」

     

     

    【3本目:石垣島 石崎マンタシティポイント】

    季節外れな南風・・・。
    なので、石崎までやってきました。

    もちろん、狙うはマンタ!なのですが・・・。
    この季節の遭遇率はあまり良くないんです。
    そえでも、冬に石崎に来れるのはラッキーなのです。

    エントリーしてホバーリングの根に向かうと・・・。
    やっぱりマンタは不在・・・。
    根のまわりではマンタを求めて右往左往するダイバーたち。
    私たちも少しずつ移動しながらマンタを探します。

    しかし、マンタは最後まで現れずでした。
    残念・・・。
    でも、マンタは一昨日の黒島でたっぷり見たし
    マンタが出なくとも
    余裕な感じで石崎ブルーを楽しんだのでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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