2026年1月2日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 桜口西】
昨日よりも今日は風が弱くなる予報でしたが・・・。
予報はあくまで予報・・・。
昨日よりも強い北風な石垣島です。
それでも、東海岸のうねりが少し落ち着いたのが幸い。
今日はどっぷり冬ポイントでダイビングです。1ダイブ目は桜口エリア。
海水温上昇の影響を受けた
このポイとのソフトコーラルたちですが
今日は復活の兆しが見れました~。
まだまだ以前のような華やかさはありませんが
ソフトコーラルの密度が上がってきてました。
やっぱり自然の治癒力って凄いですね。ソフトコーラルを堪能した後は
綺麗に砂紋が波打ち砂地エリアへ。
生物は多くないけど
常に整えている日本庭園のような砂地。
今日は透明度が良かったので
より一層キレイに見えました。スタッフ:とっつぁん
「コブシメ♪」
【2本目:石垣島 宮良湾口】
ちょう干潮の時間帯。
うねりを避けて宮良湾内に入ろうと思いましたが
すでに宮良湾からの水が流れ出てきているみたい・・・。
冷たそうだし透明度も悪くなるはずなので
宮良湾の入り口付近でダイビングです。透明度は良かったけど
所々に冷たい海水が流れ始めていました。
冷たい海水を避けるように泳ぐ私たち。
入り組んだ地形が楽しいポイントですが
クレパスや洞窟は入ることなく・・・。
でも、ダイナミックな楽しめました♪水底付近には、コブシメが居たそうで・・・。
今シーズンは宮良湾でも
コブシメの産卵が見れるといいな♪スタッフ:とっつぁん
「アカイバラウミウシ」
【3本目:石垣島 宮良ドロップ】
爽やかブルーが広がり
流れもほぼなく穏やかな宮良湾。
流れが無い分、魚たちの集まりは悪かったけど
まったりモードで
ダイナミックなポイントを楽しめました。沖に向かって泳いでいくと
頭上にはグルクンの群れ。
中層にはアマミスズメダイ&ハナゴイ。
そして、カスミチョウチョウウオがチラホラと♪
「魚の集まりが悪い」とは言っても
十分に楽しめます。岩陰を覗き見れば
鮮やかな赤色のアカイバラウミウシ。
基本的には夏の冬は少なくなるウミウシですが
このポイントではなぜか冬も豊富です。そして、今日は久々に
綺麗な白化イソギンチャクが見れました。
イソギンチャクにとっては
健康状態が悪い姿なので
「綺麗な」なんて表現は良くないのかもしれませんが
ハマクマノミのオレンジ色がマッチしてました。スタッフ:とっつぁん





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