2026年1月15日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 大崎アカククリの館】
今日も穏やかな石垣島地方。
朝は少し雲がかかっていましたが
1ダイブ目をエントリ―するころには
太陽が出だし爽やかなダイビング日和となりました。今日はアカククリからスタート。
夏に比べると
断然、数が減ってしまったアカククリですが
20匹ほどのアカククリがハマサンゴ周辺に集まります。
でも、そのうちの15匹くらいは
ハマサンゴ下でクリーリング待ちです。
そのおかげで、ハマサンゴ下は大混雑。
今まで見たことないような密度でした。アカククリエリアを離れ
ノコギリダイの群れを眺めていると
2mほどのネムリブカがス~ッと・・・。
ちょっと遠かったのが残念・・・。
写真を撮る間も無く見えなくなってしまいました。スタッフ:とっつぁん
「密集☆アカククリ」
【2本目:石垣島 屋良部崎コーナー】
「大物♪」のリクエストを頂いていたので
2ダイブ目は屋良部で楽しんできました。エントリ―すると
アカモンガラにグルクンの群れ。
いつもの風景が目に飛び込んできます。流れに逆らうように沖へと向かうと
私たちが進む方向にヒラヒラと動く何かが・・・。
マダラトビエイだ!!
しかも、1匹ではなく群れでした~。
9匹までは数えられたけど
おそらく、10匹以上居たかも?です。イソマグロの群れも現れて
しばしの間、イソマグロとマダラトビエイのランデブー。
そして、私たちの周辺をグルグルと回遊する彼ら。
久々に大当たりの屋良部崎でした♪スタッフ:とっつぁん
「マダラトビエイ」
【3本目:石垣島 屋良部崎パートⅡ】
「バラクーダを狙おう!」と言うことで
3ダイブ目も屋良部崎で大物狙いです。
とは言え、3ダイブ目なので浅目に・・・です。南北に伸びる岩盤の上では
大量のキンギョハナダイ。
そして、キンギョハナダイの中に
カシワハナダイが数匹混ざっていました。他のハナダイ&ハナゴイに比べると
個体数が少ないので見れるだけでもラッキー。
しかも、オスが赤紫色?の婚姻色をなり
アグレッシブにメスを追いかけていました。流れに向かって泳ぎだすと
目の前にシルバーの魚影が立ち塞がります。
「バラクーダ?」と思い
意気揚々と近寄って見ましたが
サバヒ―の群れでした~。それでも、ビックリな数なサバヒーたち。
普段は水面付近を泳ぐことが多いサバヒー。
今日は中層でまったりでした。スタッフ:とっつぁん





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