2026年1月14日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】

    この季節としては
    とっても貴重な晴天な1日。
    こんな日にダイビングが出来るなんて最高です♪

    今日もマンツーダイブなKUKURU。
    ゲストのKさんとともに沖へと向かうと
    深場の方からアオウミガメが登場。
    揺らり揺らりと泳ぎ、サンゴの上でドテッと。
    どことなく居心地悪そうな感じでしたが
    しばらくの間、その場でステイ。
    が、快適な寝床を求めて泳ぎ去っていきました。
    その後は寝床が見つからず?
    右往左往するアオウミガメ。
    時より光の中を泳いだりと
    私たちに絶景を提供してくれました。

    後半は浅瀬に戻り
    サンゴ&魚群を堪能。
    キンギョハナダイ&アカネハナゴイは
    今日もキラキラと輝いていました♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ウミガメ☆シルエット」

     

     

    【2本目:石垣島 大崎ハナゴイドロップ】

    2ダイブ目は
    岩壁をグイグイッと下って
    スミレナガハナダイエリアへ。

    頭上には
    大量のユメウメイロ。
    集る魚たちに覆いかぶさるように群れる
    アマミスズメダイたち。
    とにかく、今日も魚だらけ♪

    そして、魚群の中でヒラヒラ泳ぐ
    スミレナガハナダイを発見。
    オレンジ色メスの中に
    サロンパス模様のオス。
    今日は少し深場に居たので
    近くに寄れなかったけど
    しっかりとサロンパス模様を確認できました。

    そんな魚群の中を
    大きな2匹のイソマグロが通過。
    何気に大物も期待できちゃうポイントです。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ミナミハコフグ」

     

     

    【3本目:石垣島 名蔵湾センターガーデン】

    まだまだ北うねりがあるので
    「どこでも・・・」とはいきませんが
    こんな穏やかな日はどこでダイビングしても気持ちいいですね~。

    それが、サンゴエリアあであれば「尚更」です。
    地形エリアでアカククリや
    ミナミハコフグの幼魚で楽しみ。
    コブハマサンゴに群れる
    ロクセンスズメダイたちと戯れ
    テンションMAXでサンゴエリアへ。

    見える限り
    どこまでも続くサンゴのじゅうたん。
    そんなサンゴの魅惑につられて
    どこまでも行ってしまいそうな気分です。

    そして、サンゴのまわりでは
    ネッタイスズメダイやシリキルリスズメダイなど
    カラフルな魚たちが彩ります。
    そのまわりでは、
    モンツキスズメダイやオキナワスズメダイが群れ広がり
    スズメダイパラダイスでした♪

    サンゴの隙間には
    クロオビアトヒキテンジクダイがビッシリ。
    夏に増える魚で冬には激減するのですが・・・。
    今シーズンはまだまだ大賑わいです。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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