2025年9月5日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹冨島 ビタローの根】

    今日も快晴♪
    ダイビング日和な朝を迎えた石垣島です。

    ちょうど干潮に向かう時間帯・・・。
    透明度が気になりところですが
    海も穏やかだし竹富島&黒島で
    ダイビングを楽しんできました。

    メインの根では
    今日もスカシテンジクダイにグルクンの子供たちが
    根を覆い尽くし賑やかです。
    特に、スカシテンジクダイは夏の陽射しを浴びて
    キラキラと輝いていました~。

    根の隙間には
    キンメモドキにスミツキアトヒキテンジクダイ。
    岩穴を埋め尽くすように群れる
    彼らも夏の風物詩的な魚たち。

    ヨスジフエダイ&ノコギリダイも増えてきたし
    9月に入ってもまだまだ夏モード全開です。

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ハナゴンベの子」

     

     

    【2本目:黒島 タートルボミー】

    メインの根に向かっていると
    沖の方からアオウミガメが登場。
    呼吸から帰って来たっぽいアオウミガメが登場。
    どうやら寝床を探しいる様子。
    水底を確認しながら、ゆっくりと泳ぐアオウミガメ。
    ダイバーが邪魔してる?
    わたしたちのまわりをクルリとしたあと
    度に出掛けてしました。

    フッと水面を見上げると中層には
    カスミチョウチョウウオ&アカモンガラの群れ。
    壮大な風景が広がります。

    そんな群れを見ていると
    視界に入ってくる大きな物体。
    大きなマダラトビエイが私たちの真上を通過中。
    あまりの大きさに一瞬「マンタ!!」と思っちゃいました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「光♪」

     

     

    【3本目:黒島  仲本ケーブ】

    ちょうど太陽が一番なる時間帯がやってきました~。
    こんな時は光だね♪

    洞窟に入ると
    頭上にある穴から射し込む無数の光たち。
    力強く洞窟内に射し込み
    暗い洞窟内をほんわりと明るく照らす光たち。
    光の中に入ると
    エネルギーをチャージ出来ちゃいそうな雰囲気でした。

    洞窟を出ると
    またまたアオウミガメが登場。
    ウミガメ研究所もあるし
    このあたり一帯は濃厚なウミガメの生息地になっているので
    居ても不思議ではないですが・・・。
    今日の黒島はいつも以上にウミガメ三昧でした♪

    この他には
    ハナゴンベの幼魚や
    オランウータンクラブ&ナデシコカクレエビ。
    マクロ生物も堪能して頂きました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

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     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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