2025年9月29日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 御神崎オープンハート】
今日はI さんとマンツーダイブなKUKURUです。
と言うことで、
今回も洞窟には入らず
じっくりと撮影ダイブを楽しんで頂きました。復活傾向にある斜面を下り
メインのガレ場に到着。
ガレ場には大量のセナキルリスズメダイが群れ
クロユリハゼも集団でホバーリング。
岩場ではセジロノドグロベラなどの
ベラ類の幼魚がちょろちょろ泳ぎ
一見殺風景な雰囲気ですが被写体には事欠かないのです。後半は浅瀬に戻り
発育中のサンゴや
水面で輝くキビナゴたちに
癒されながらの安全停止となりました。スタッフ:とっつぁん
「トゲトゲのビシャモンエビ」
【2本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿?】
エントリ―してミノ宮方面へと泳ぎ始めましたが
ふと思い出したビシャモンエビの存在。
石垣島では珍しい存在なので
コースを変更してビシャモンエビを見てきました。15cnほどの身近なムチカラマツに付くビシャモンエビ。
よく見かけるムチカラマツエビよりスリムなフォルム。
そして、背中にあるトゲみたいな突起が特徴的です。
まるで痩せたトリケラトプスみたい。
海外では、ドラゴン・シュリンプと呼ばれているみたいです。
そう言われてれば「確かに!」な姿です。この後は結局ミノ宮には行かず・・・。
キンギョハナダイの子供たちや
子育て中のアオギハゼ。
お昼寝中のアオウミガメなどを
じっくりと撮影して楽しみました♪スタッフ:とっつぁん
「リングアイジョー♪」
【3本目:石垣島 大崎アカククリの館】
今日も「今だけ」の
アカククリの幼魚を見てきました~。今日も岩陰で
ひっそりと揺らめくアカククリの幼魚。
成魚がたくさん居るから
幼魚だって普通に居るでしょ・・・と思ってしまいますが
不思議と滅多に見られないアカククリの幼魚です。しかも、今年見れたアカククリの幼魚は3個体。
数年に1度見れるかどうかなので
今年はアカククリ幼魚の当たり年なのかな。
レアな魚なので居る間に
じっくりと見ておきたいのです。少し移動すると
今度はアカククリの成魚がどっさり浮遊。
ハマサンゴ下では、キンメモドキたちがギュギュッと。
まだまだ夏モードなアカククリの館です。スタッフ:とっつぁん
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