2025年9月15日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹冨島 ラホツの根】
本日はマクロなGさん&Yさんとご一緒させて頂きました。
なので、目指すは「小さなもの♪」です。コモンシコロサンゴに群れる
デバスズメダイやヨスジフエダイなどの
華やかな風景には目もくれず
砂地を進み藻が大量に群生するエリアへ到着。そして、数少ない「コテングノハウチワ」を探し1ダイブ
葉っぱの表面をじっくりと見ると・・・。
小さなウサギモウミウシが1匹。
さらに、砂地を徘徊する別個体も。一人一匹ずつ確保して頂き
じっくりと撮影開始。
見た目は可愛いけど、小さすぎるウサギモウミウシ。
それでも、顕微鏡モードを駆使して頑張って頂きました。少しはなれたところには
小ぶりなヒレナガネジリンボウが1匹。
カメラを向けると・・・。
すぐに引っ込んでしまいました~。
残念ながら撮影出来ず・・・でした。スタッフ:とっつぁん
「ウサギモウミウシ」
【2本目:竹富島 トンガリの根】
2ダイブ目は
ハゼ三昧で楽しんできました♪トンガリの根と言えばギンガハゼ。
しかも、真っ白な砂地に
真っ黄色のギンガハゼは
とっても目立つし見やすいです。そして、何と言っても
ハゼの中でも比較的大型のハゼなので
デジカメのファインダー越しでも
しっかりと姿が確認できます。
生息する個体数も多いので
思う存分シャッターを押せますね。ギンガハゼの次はヤシャハゼ。
ここ1カ月ぐらい同じ場所にいてくれるペアのヤシャハゼ。
今日も仲良くホバーリングしてました。
ダイバーが近寄るとすぐに隠れてしまうことが多いヤシャハゼですが
ここのヤシャハゼはなかなかの度胸持ち。
上手に寄れば30cmくらいまで近寄れて
ペアでホバーリングする姿が撮れちゃいます。スタッフ:とっつぁん
「ヤシャハゼのペア」
【3本目:竹富島 ラホツの根】
ウサギモウミウシが上手く撮れなかった・・・。
ようなので、ラストダイブは
ウサギモウミウシ☆リベンジに行ってきました。1ダイブ目に見たコテングハノウチワのまわりには
3匹のウサギモウミウシが徘徊中。
早く動くわけでは無いけれど
微妙なスピードで徘徊するウサギモウミウシ。
ピントを合わすだけでも大変だ。
それでも、1ダイブほぼウサギモウミウシ撮影で
楽しんで頂きました。少し離れた場所で横たわる
ジャノメナマコの脇にはコロダイの幼魚。
クネクネと泳ぐ姿が可愛かったです。スタッフ:とっつぁん
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