2025年8月8日 石垣島ダイビング日記
-
【1本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】
今日のKUKURUのお客様は
マクロ派?なKさん&ポチさん。
なので、1ダイブ目じっくりと
浅瀬で散策ダイブを楽しんできました。ユビエダハマサンゴに群れる
キンギョハナダイ&アカネハナゴイを横目で見て
アオウミガメはほぼスルー。
ただただうつむき加減なダイビング。ガレ場では
ツユベラやセジロノドグロベラの幼魚がチョロチョロ。
泳ぎ回る魚たちなので撮影はなかなか・・・。
特に一眼神久呂では至難の業です。で、場所を変え
エンタクイソギンチャクに住む
イソギンチャクエビ&イソギンチャクモエビをご紹介。
特にシャチホコのような姿をした
イソギンチャクモエビは色も派手だし
撮り易そうなエビのひとつです。
レアでは無いけれど、
光とピントが合えばいい感じで撮れるはず・・・です。スタッフ:とっつぁん
「ナカモトイロワケハゼ」
【2本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ☆ナカモトコース】
「ナカモトイロワケハゼ♪」の
リクエストを頂いたので
2ダイブ目は深場へとご案内です。今日は透明度が良かったので
かなり浅い場所からでも
ナカモトイロワケハゼが住むビンも一目瞭然。
あとは居てくれることを願うのみ。着底して水底に置かれたビンを探っていくと
数か所のビンにナカモトイロワケハゼを発見。
ただ、無暗に近づくと隠れてしまうので
慎重にに近づいて行きます。
とは言え、時間が限られるので
「慌てず、急いで!!」な感じです。後半は浅瀬に戻りじっくりと窒素抜き。
ヤマブキハゼ&コシジロテッポウエビの共生シーンや
サフランイロウミウシなどを撮影して頂きました。スタッフ:とっつぁん
「サフランイロウミウシ」
【3本目:石垣島 御神崎サウスリーフ】
最近、ダイビング&シュノーケリングで
混むことが多い御神崎エリア。
グルクンやハナゴイの群れなどの
派手な魚は少ないポイントですが
じっくり散策するには絶好のポイントです。ゴツゴツをした岩肌を
じっくりと散策していくと
まずは小さなサキシマミノウミウシを発見。
一見、糸くずにしか見えないですが
背側突起の先端が薄オレンジ色に染まり
なかなか綺麗なウミウシです。この後は、ウミウシラッシュ!!
となる予定でしたが・・・。
今日は残念なことに
ちょいと不発に終わってしまいました。スタッフ:とっつぁん





mares正規代理店

コメントを残す