2025年8月20日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹冨島 トンガリの根】
本日も晴天な石垣島地方。
青空が綺麗だったし
海も穏やかでキラキラでした~♪今日は終日、竹富島エリアでのダイビング。
午前中は砂地エリアで楽しんできました。砂地を進み、ハゼエリアへ到着。
まずはメインの根のすぐそばでホバーリングする
ペアのヤシャハゼを撮影です。
前回は2匹仲良くホバーリングしてくれていましたが
今日はすぐにオスが隠れてしまい
シングルでのホバーリングでした。そのまわりでは
ギンガハゼ☆パラダイス♪
定番のイエロータイプに加えて
最近では、ホワイトタイプも増えてきました。
ペアリングしてたギンガハゼがたくさん居たけど
なかなかペアでの撮影はさせてくれませんでした。スタッフ:とっつぁん
「ハタタテダイの子」
【2本目:竹富島 ラホツの根】
今日は賑やかなコモンシコロサンゴはスルーし
砂地でまったりと散策ダイブを楽しんできました。小さな根のまわりには
スカシテンジクダイやキンセンイシモチの群れ。
そして、夏ならではなハタタテダイの幼魚が
2匹紛れていました。
ほぼほぼ成魚の小さい版な彼ら。
泳ぐ姿が可愛いですね。モクモクと砂煙を上げて
餌を探しているヤッコエイを横目で見ながら
目的地「藻場」へ到着。
そして、コテングハノウチワの葉の上には
クサイロモウミウシの姿。
体のほとんどは草色で背側突起先端が白い。
ウサギモウミウシに似てるけど
小さいのでなかなか肉眼では模様までは・・・。
でも、歩き方で判別ができます。スタッフ:とっつぁん
「アカイバラウミウシ」
【3本目:竹富島 ウミウシ谷のようなシャークホーム】
白化して
先端が薄オレンジに染まったタマイタダキイソギンチャク。
そこには、まだあどけなさが残るハマクマノミ。
白化することは良くないことだけど
白&薄オレンジのイソギンチャクと
濃いオレンジのハマクマノミの色合いが
最高に綺麗でした~♪ガレ場&岩場では
じっくりとウミウシ探し。
「これは!!」と驚くほどののウミウシは居なかったけど
今日はアカイバラウミウシがたくさん居ました。
夏に増えるウミウシで
最近はそこそこ大きな個体が増えて
写真も撮り易くなってきました。後半は沖側の出てのんびりと遊泳。
グルクンが中層を行き交い
ハナゴイもチラ見してからの安全停止となりました。スタッフ:とっつぁん





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