2025年8月11日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 名蔵湾モエギ団地】
今日は1ダイブ1被写体集中コース的な感じで
ダイビングを楽しんできました。まずは、モエギハゼ。
ここ最近、子供のモエギハゼが
溢れかえっている砂田エリア。
今日も1~2cmほどもモエギハゼが
あちらこちらで見られました~。しかし、見た目は白いハゼなので
白濁り&白い砂地では
小さいモエギハゼはなかなか難しい・・・。それでも、5cmほどのモエギハゼも居たので
時間が許す限り撮影して頂きました。
とは言え、30m越えだと
まったく時間が足りませんね。スタッフ:とっつぁん
「チビ☆モエギハゼ」
【2本目:石垣島 大崎ハナゴイドロップ】
2ダイブ目は
石垣島ではレアなニチリンダテハゼ。きっとこのエリアのどこかには
別のニチリンダテハゼが居るのだと思いますが
今のところ確認出来ているのは1個体のみ。このニチリンダテハゼを
初めて見た時はかなり小さかったけど
すっかり大人に成長してくれました。
見張り役の姿もすっかり板について
堂々としたものです。そして、カメラを近づけても
それほど、臆することなくな感じ。
おかげで、今日もじっくりと撮影して頂くことができました♪スタッフ:とっつぁん
「ニシキテグリ」
【3本目:石垣島 名蔵湾トーテンポール】
ラストダイブは
今日一番の難関に挑みます。サンゴの隙間で
チョロチョロとするニシキテグリ。
そこそこの個体数が居ると思いますが
とにかく目立たないのです。でも、その姿はオレンジ・青・赤・緑など
様々な色で覆われています。
ニシキテグリは感じで表記すると「錦手繰」だそうです。
錦は鮮やかな体色から
手繰は底引き網(手繰り網)によくかかることが由来してるらしい。
生息域を見ると網に掛かるとは思えないですけどね。さてさて、今日もサンゴの隙間で
泳ぎまわるニシキテグリ。
時よりサンゴの外に出てくるときがあるので
その時がシャッターチャンス。しかし、ランダムな感じで姿を見せるニシキテグリに
翻弄されまくってしまいました。スタッフ:とっつぁん





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