2025年8月10日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 トンガリの根】
今日のリクエストは・・・。
「混んでいないところ」
夏休みシーズンでシュノーケリングで混むであろう
大崎・マンタ方面は避けて
竹富島の南エリアで楽しんできました。1ダイブ目はトンガリの根。
メインの根では
スカシテンジクダイにグルクンの子供に
クロホシイシモチなどでごった返し
夏らしい風景が広がっていたのですが
今日はほぼほぼハゼダイビング。鮮やかな黄色で
目立ち過ぎるギンガハゼ。
終始、ペアでホバーリングしてくれていたヤシャハゼ。
小さいながらも近づくダイバーの圧に
屈することなくなヒレナガネジリンボウ。今日は空き空きの竹富島エリアだったので
ほぼ貸切状態でハゼ三昧を楽しめました♪スタッフ:とっつぁん
「ヤシャハゼ」
【2本目:竹富島 トカキンの根】
ずっと砂地にいると
眩し過ぎて目が眩みそうなので
2ダイブ目は岩場&コバルトブルーを楽しみます。もちろん、トカキンの根なので
狙いはイソマグロ・・・でしたが・・・。
今日は思いのほか流れが穏やかなトカキンの根。
グルクンもカスミチョウチョウウオも
満遍なく広範囲に群れていました。こうなるとイソマグロもね~。
潮がいいとグルクンの群れの中を
グルグルと泳ぎまわるイソマグロが楽しめるのですが
今日は単発素通りなイソマグロだけでした。迫力さには欠けたけど
のんびりと浮遊感を満喫できた
今日のトカキンの根でした。スタッフ:とっつぁん
「ヒレナガネジリンボウ」
【3本目:竹富島 リトルクリチャーズホーム】
メインの根では
スカシテンジクダイの群れに
グルクンの大群とで夏ならではな風景を演出。
彼らを目の前にしばしの間、夏を満喫です♪魚まみれを楽しんだあとは
リトクリの真骨頂、じっくりとマクロダイブです。触手の短いハタゴイソギンチャクの上では
今日も大中小の3匹のカクレクマノミがチョロチョロ。
そして、触手に包まるように
顔を出すアカホシカクレエビ。岩影では
ソリハシ・ベンテン・ミカヅキと
3種のクリーニングシュリンプが
フワフワと浮遊しながらお客待ち。
ハタがやってくると
一目散にハタに群がっていました~。この他には
口内保育中のキンセンイシモチ。
岩穴から出たり入ったりの
タテジマキンチャクダイの幼魚。
砂地に広がる藻場で散策したりと
じっくりとマクロダイブを楽しんで頂きました。スタッフ:とっつぁん





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