2025年7月9日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎ハナゴイドロップ】

    昨日はビュービューの南風でしたが
    今朝は穏やかな南風となりました。
    少しうねりはあったけど夏の海が戻ってきました♪

    とは言え、まだ竹富島&黒島は
    ダイビングするのには良くない状況だと思うので
    今日は石垣島まわりで楽しんできました。

    水面から見ると
    少し濁った感じのとうめいどでしたが
    ドロップを下り10m以深では
    すっきりとしたブルーが広がっていました~。

    中層にはユメウメイロなどグルクンの仲間が行き交い
    壁沿いではアマミスズメダイが大挙。
    ワイド~ま感じで浮遊感を楽しみます。

    さらに水深を下げると
    ここでもグルクン&アマミスズメダイの大連合。
    そして、その中を揺らりと泳ぐスミレナガハナダイ。
    サロンパス模様のオスは
    今日もメスへしきりにアタックしてました。

    浅瀬に戻ると
    ユビエダハマサンゴに群れる
    アカネハナゴイ&キンギョハナダイ。
    夏の陽射しをたっぷり浴びて
    今日もキラキラと輝いてました♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「アオウミガメ」

     

     

    【2本目:石垣島 御神崎オープンハート】

    今日もハートの穴がある
    クレパスには行く気無しなオープンハートです。

    今日もドロップ沿いを泳ぎ
    フワフワとしながらグルクンを中心に
    中層で群れる魚たちを眺めます。

    今日はいつもに比べると
    魚影が薄かったけど
    ハナゴイの大群のおかげで華やかに大変身。
    見た目は紫色だけど
    本来は赤みを帯びた感じでとっても鮮やかです。

    沖縄の方言では「ジュリングワーイユ」と言われているらしい。
    意味は「遊女」だそうです。
    確かに華やかで綺麗ですからね~。

    ウミガメエリアでは
    今日もたくさんのアオウミガメに出会えました。
    ソフトコーラルを枕にしているアオウミガメを見ていると
    そのすぐ隣に、そして、その向こう側にもアオウミガメ。
    呼吸から帰ってきた個体もいたりと
    今日もアオウミガメパラダイスを楽しめました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「アカククリ☆トレイン」

     

     

    【3本目:石垣島 大崎アカククリの館】

    ラストダイブは
    今が旬なアカククリでダイビングです。

    ちょうどアカククリたちの繁殖期に当たるらしく
    毎年決まって初夏から夏にかけて
    アカククリたちがこのポイントへ集まってきます。

    そして、今日はアカククリにしては
    アグレッシブな行動が見られました。
    1匹のアカククリを追って
    5匹ほどのアカククリが列を成します。

    よくマンタが繁殖期に見せる
    マンタトレインと似たような感じです。
    アカククリトレインって言っちゃっていいのかな?
    そのアカククリトレインが
    あちらこちらで繰り広げられていました。

    それにしても・・・。
    どの世界でもオスはメスに群がるんですね。
    まっ、これは自分の子孫を残すため本能。
    ある意味当たり前な行動なのです。

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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