2025年7月25日 石垣島ダイビング日記

   
       
  •  

      日付:  

     

     

    【1本目:竹富島 浅浅ポイント】

    本日は竹富島の浅瀬ポイントからスタートです。
    よくスノーケルや体験ダイビングなどで
    使うポイントであるようですが
    私は初めてダイビングするポイントです。

    水深は約4~5mで
    ストレス無しでのんびりダイビング出来ちゃう感じ。
    砂地に点在する根には点々とサンゴ。
    たぶん、ここ最近成長著しい若いサンゴが多い感じです。

    そんなサンゴのまわりでは
    スズメダイを中心にたくさんの魚たちが集まります。
    季節的にまだまだ幼魚も多く
    ダンダラスズメダイや
    アツクチスズメダイなどの
    普段ダイビングするポイントでは
    あまり見られない幼魚も
    数多く見れました。

    そして、何と言っても陽射しが!!
    陸上に居るのと変わらない強さの光が
    水中にも降り注ぎ海の中に居ても日焼けしちゃいそうでした♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「フジタウミウシの一種?」

     

     

    【2本目:竹富島 浅浅ポイントⅡ】

    2ダイブ目はコースを変えて
    浅い砂地ポイントを再び楽しみます。

    1ダイブ目に行ったエリアよりも
    サンゴも魚も多かったかなぁ。

    サンゴのまわりでは
    デバスズメダイやスカシテンジクダイたちが群れ
    南の島ならではな風景。
    有り余る陽射しも手伝ってとっても華やかでした~。

    テーブル状のサンゴの隙間には
    キイロサンゴハゼやインドカエルウオの幼魚
    どちらも黄色なので一際目立っていました。

    そして、砂地には黄色のギンガハゼ。
    彼らもまた一目瞭然の魚。
    最初はペアで仲良くでしたが
    私たちが近付くと
    1匹はすぐに巣穴へ引っ込み単独になってしまいました。

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「キンメモドキ」

     

     

    【3本目:浜島 東】

    定番な夏ポイントのひとつ
    鼻島東にやってきました~。
    ここも砂地で浅いストレスフリーなポイントです。

    今日はGさんとマンツーダイブなので
    じっくりとマクロダイブから。
    藻場を転々としながら生物を探していくと・・・。

    海藻の上にフジタウミウシの一種らしきウミウシを発見。
    さらには、ナギサノツユらしきウミウシも・・・。
    砂地ではアミメキセワタにチャイロミドリガイらしきウミウシ
    今日は久々に
    ちょっと変わったウミウシのオンパレードでした。

    ラストは
    スカシテンジクダイ&キンメモドキが
    群れる根でのんびりと楽しみました♪

    気が付けば今日は3ダイブとも浅瀬。
    窒素抜きダイビングとなりました。
    心なしかいつもより体が軽い気がします。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
  •    
     
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です