2025年7月22日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ラホツの根】
今日は少し風が弱まったので
竹富島の砂地エリアで楽しんできました~。夏になり一層魚影が増しているラホツの根
今日もコモンシコロサンゴのまわりは
魚で溢れかえっていました。どの魚も定番と言えば定番だけど
やっぱりヨスジ&ロクセンフエダイが凄かった~。
数はもちろんだけど、何と言っても色の鮮やかさ♪
透き通ったブルーに黄色が良く映えます。そんなイエロー軍団を眺めていると
サササッとなだれ込んでくるデバスズメダイたち。
水色なので1匹1匹は目立ちませんが
ギュギュッと固まると色濃い青に近づき
とっても綺麗でした。後半は砂地散策♪
前回 ウサギモウミウシが付いていた
コテングノハウチワを見てみましたがすでにお留守・・・。
しかし、砂地を歩行中のウサギモウミウシをCさんが発見。
しかも、2匹。
2匹は互いに引き寄せられるように近づき・・・。
交接反シーンも見れちゃいました♪スタッフ:とっつぁん
「ウサギモウミウシ☆交接中」
【2本目:竹富島 トンガリの根】
2ダイブ目も砂地で散策コースです。
砂地を進んで行くと
黄色のギンガハゼが点々としています。
砂地に居るハゼは色が付いていても
基本的白ベースのハゼが多く目立たないのですが
ギンガハゼは他のハゼとは逆路線。
遠くからでも一目瞭然でかなり目立ちます。ギンガハゼの基本色はグレー(白)で
透明度が良く光がよく入る海では
黄色になるそうです。
この色の変化の意味は分かりませんが
目立ちすぎ・・・ですよね。メインの根では
たくさんのスカシテンジクダイにケラマハナダイ。
そして、カシワハナダイとフタイロハナゴイがチラホラと。
今年は特にクロホシイシモチが多い感じでした。スタッフ:とっつぁん
「ビタローたち♪」
【3本目:竹富島 ビタローの根】
「ラホツの根」のヨスジフエダイとは
ちょっと雰囲気が違うこのポイントのヨスジフエダイたち。
群れていることに変わりはないのですが
「ビタローの根」では、少し落ち着いた感じです。
ダイバーが近付いてもそれほど動くことなく
ギュギュギュッと一塊。
被写体としてGOODでした♪スカテンの根では
さらに数を増しているスカシテンジクダイ。
少し大きくなったグルクンの子供たち。
キンメモドキもまだまだ増殖中。
1匹ほどのタイワンカマスたちも
魚群も溶け込みのんびりと泳いでました。住み分けはあるみたいだけど
まわりからみるとゴチャマゼ状態な
スカテンの根でした。スタッフ:とっつぁん





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