2025年7月17日 石垣島ダイビング日記

   
       
  •  

      日付:  

     

     

    【1本目:石垣島 大崎ハナゴイドロップ】

    今日は「脱竹富島」「脱黒島」で
    大崎エリアにやってまいりました~。

    透明度は・・・。
    この季節はこんなもんかなぁって感じ。
    水面は少し濁っていて
    水深を下げるとブルーが広がっている感じでした。

    ドロップの壁を下り
    こじんまりとした砂地を散策すると
    ヤマブキハゼが1匹。
    じっくり見ていると巣穴から
    家主のコシジロテッポウエビが姿を見せます。
    せっせと家のお掃除中。
    時より2匹が横並びになる瞬間があったりして
    たくさんのシャッターチャンスがありました。

    ヤマブキハゼを撮った後は
    石垣島ではちょいとレアなニチリンダテハゼ。
    発見当初はまだ小さく臆病でしたが
    すっかり成長してすっかり堂々とした感じ。
    テッポウエビとのコミュニケーションもバッチリでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ニチリンダテハゼ&テッポウエビ」

     

     

    【2本目:石垣島 御神崎北】

    今日は魚群を求めて
    沖に向かってみました。

    道中はちょっと寂し気な感じはするけど
    普段から魚影の濃いエリア。
    今日も期待を胸にでしたが・・・。

    あれ?
    今日はなぜか魚が少な目。
    普段はユメウメイロやウメイロモドキが
    どっさりと群れているのですが
    アマミスズメダイの群れがあっただけで
    主役のグルクン系はチラホラ・・・。

    潮の影響なのか?
    ちょっと拍子抜けしちゃいました~。
    でも、まあ、思い通りにいかないのが自然ですね。

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ハナゴイに囲まれて♪」

     

     

    【3本目:石垣島 御神崎コーラルウェーブ】

    ポイント名の由来にもなっているソフトコーラルですが
    ここ数年続いた高海水温の影響で
    かなり弱弱しくなってしまいました。

    見た目的には
    「サンゴ」のイメージを感じにくいですが
    ソフトコーラルも褐虫藻を宿していて
    褐虫藻が居なくなることで元気がなくなってしまいます。
    早く復活してくれるのを願うのみです。

    それでも、そんな過酷な自然界で
    耐えているサンゴもあるのです。
    その名はリュウキュウキッカサンゴ。
    オニヒトデの時もそうでしたが
    なぜかリュウキュウキッカサンゴは元気モリモリだったんです。
    不思議ですよね~。

    そんなリュウキュウキッカサンゴの上のは
    1匹のアオウミガメがお昼寝中。
    そのまわりではハナゴイたちが群がり
    ちょっとしたお花畑に寝ているかのようなアオウミガメでした。

    根の先端付近に向かうと
    今日もユメウメイロやウメイロモドキが凄かった~。
    そして、今日もハナゴイリバーを楽しめました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
  •    
     
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です