2025年7月15日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ハナダイの根】
今日もマクロ派な皆様なので
竹富島の砂地でじっくりと散策ダイビングです。エントリ―するとすぐ真下はハナダイの根。
この季節は
いつもいるスカシテンジクダイやキンギョハナダイに加えて
グルクンの子供たちやキンセンイシモチの子供たちが
大量にやってきます。
今日も根のまわりは魚まみれ。
夏ならではな風景でした♪
でも、「マクロ」なのでメインの根はスルーです。砂地には
黄色のギンガハゼが点々と♪
今日も鮮やかな黄色で一際目立っていました。流れがあったからなのか
いつもに比べると高くホバーリング。
そして、その下には小さなヤシャハゼ。
すぐに引っ込んじゃいましたが
綺麗な赤ラインもしっかり見えました。スタッフ:とっつぁん
「シロブチハタの子」
【2本目:竹富島 リトルクリチャーズホーム】
砂地攻めな今日のダイビング。
2ダイブ目も砂地でじっくり散策ダイブです。海藻が広範囲に繁殖するこの季節
特にこのポイントでは「一面」と言っても
過言じゃないくらい大量です。今日は透明度がよくて勿体ない気がするけど
水底を這いながら散策していくと
コテングノハウチワ?に着く
極小のツノクロミドリガイを発見。
あまりの小ささに当然肉眼では認識できず
撮った画像を拡大してようやく確認できました。この他にも、
ヒラツノモエビの一種が居たりと
ちょっとマニアックな出会いがあって面白いですね。スタッフ:とっつぁん
「ウサギモウミウシ」Photo by Tさん
【3本目:竹富島 裏螺髪】
ラホツの根ですが・・・。
今日はメイン処に行かず砂地メインで楽しんできました。小さなサンゴ群が点在するエリアを抜けると
そこには、藻場パラダイスが広がります。
そして、各々思い思いに散策開始。で、探し求めたウサギモウミウシを発見です。
居る時は「いとも簡単に」見つかるものですが
この3日間は苦労しました~。
コテングノハウチワはあってもお留守だったりして・・・。
しかも、なかなか見やすいサイズ。
白くてフサフサした背側突起もくっきり。
そして、名前に由来になっている
ウサギっぽいピョコッとした動きも確認できました。あとは、ひたすら撮影するのみ!!
しばしの間、動かずな撮影会となりました。スタッフ:とっつぁん





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