2025年7月13日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ラホツの根】
今日は久々の竹富島☆南エリアで
ダイビングを楽しんできました。
連日強い南風だったのですが
今日は少し穏やかになったので
竹富島の砂地リアを満喫です。ここ最近、ドッと魚の数が増えた
コモンシコロサンゴ周辺。
ヨスジフエダイにデバスズメダイにノコギリダイなど
居る魚は以前と変わらないのだけど
今まで見たことの無いような群れです。そして、一部のヨスジフエダイが気になる行動を・・・。
普段はダイバーが近寄ると
ササッと距離を取りますが
今日はなぜか近寄って私たちのまわりをウロウロしてました。
まるで、餌付けされているみたいでした。スタッフ:とっつぁん
「ヤシャハゼ」
【2本目:竹富島 トンガリの根】
2ダイブ目は砂地散策に没頭です。
メインの根の周辺では
サボテングサなどの海藻類が多く繁殖する季節。
そして、海藻には時より変わった生物が住んでいることがあり
今日は変わり種生物を捜索。でもね~・・・。
擬態上手な生物が多いので
なかなか簡単には見つかりません。
居たのは、ウミショウブハゼやテンスの子など。
集中力が途切れてきたのでちょっとブレイクタイム。砂地で目立つ黄色のギンガハゼ。
そして、仲良く2匹でホバーリング中のヤシャハゼ。
メインの根では今日も小魚たちで大繁盛でした♪スタッフ:とっつぁん
「グレーのギンガハゼ」
【3本目:竹富島 ミドルブック】
今日はケラマハナダイが群れる根を中心に
楽しんできました~。根のまわりでは、スカシテンジクダイ。
そして、グルクンの子供たちでごった返しております。
さらには、彼らに混じりケラマハナダイやフタイロハナゴイ。岩影では
数匹のタテジマキンチャクダイの幼魚が見え隠れ。
アカシマシラヒゲエビは
岩陰で体を左右に揺らしてお客待ち。
そこへ、ススッと入り込むアザハタたち。今日も個性駅な
生物が満載でした~。
この根で3ダイブしても飽きないですね。スタッフ:とっつぁん





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