2025年7月10日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿】
本日の1本目は大崎エリアへ。
昨日は少しどんよりした透明度でしたが
今日はすっきり爽快でした~♪メインの根にはいかないけど・・・。
水深を下げて行くと
お馴染みにヤマブキスズメダイのペア。
とても人懐っこい?彼らは
一直線に向かってきます。
そして、私たちの目の前で何か確認したような仕草をした後
再び中層へと泳ぎだしていきました。大きなウミカラマツには
たくさんのスカシテンジクダイ。
そして、岩肌にはウスモモテンジクダイ?がどっさりです。
キンギョハナダイの子供たちも入り混じり
夏らしい華やかな風景を楽しめました。スタッフ:とっつぁん
「シロボンボンウミウシ」
【2本目:石垣島 大崎ホワイトリバー経由アカククリ】
昨日も潜ったアカククリなので
今日は寄り道をしながらアカククリへと向かいます。ゴツゴツとした岩肌にはヨスジフエダイが群れ
少し上では大量のアマミスズメダイたち。
両者ともごく普通に居る魚たちだけど
圧力を感じちゃうほどの群れでした。アカククリ方向に向かって行くと
少しずつ姿を見せるアカククリたち。
そして、今日はどこまでもアカククリ♪どこまでも群れが続き
時よりギュギュギュッと集まり
時より一斉に大移動。
この季節ならではな活気あるアカククリたとでした。ハマサンゴ下では
キンメモドキが増え始め
そのまわりではカスミアジがウロウロ。
ハダカハオコゼも食べる気満々で
キンメモドキたちを見つめていました。スタッフ:とっつぁん
「華やかな夏風景♪」
【3本目:石垣島 屋良崎】
ここもなかなかの魚影です。
最初はやや寂し気な
岩肌ポイント・・・なのですが
進むにつれて魚影が濃くなってきます。まずはノコギリダイの群れ。
今日は少しばらけた感じでしたが
あちらこちらで玉状態な群れ形成してました。大きな岩に付いている
ナンヨウキサンゴのまわりにはキンギョハナダイの子供たち。
ウメイロモドキの子供たちが混じり合い
今日も華やかでした~♪その下では、キンメモドキがどっさり。
すでにクレパスからはみ出しているキンメモドキたち。
まだ小さな個体が多かったけど
これから成魚になり数も増えてくるはずのキンメモドキ。
今年も根を覆い尽くす
ダイナミックな風景を楽しめるいいな。沖の根では
今年もまたお一人様な大きなアオウミガメ。
ここ数年、彼の定位置になっている岩陰。
クリーニングしてくれる魚もいるし
この窪みがお気に入りのようです。安全停止中には
子育て中のゴマモンガラ。
普段から悪人面なゴマモンガラですが
卵を守っている時はさらに強面です。スタッフ:とっつぁん





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