2025年6月26日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島 ゴビーロード】

    今日も痛いほどの陽射しが降り注いだ石垣島。
    夏ならではな穏やかな南風♪
    今日は竹富島エリアで砂地を満喫です。

    リクエストは「ハナヒゲウツボ♪」。
    よくリクエスト頂くのですが・・・。
    ここ2年ほど行方不明なハナヒゲウツボ。
    1ダイブ目はハナヒゲウツボを捜索ダイブです。

    以前、すっかり成魚と同じくらいの
    ハナヒゲウツボの幼魚が居たことのある根。
    まずは、この根を中心に捜索開始です。

    根のまわりには
    ハナヒゲウツボの餌になりそうな小魚が大量。
    スカイテンジクダイにクロホシイシモチ。
    グルクンの幼魚にノコギリダイの幼魚。
    一瞬、ハナヒゲウツボのことを忘れそうなほど賑やかでした。

    そんな賑やかな根を転々としながら
    ハナヒゲウツボを探して見ましたが・・・。
    残念ながら見つからず・・・でした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「クダゴンベ」

     

     

    【2本目:竹富島 ミドルブック】

    クダゴンベが住み着くようになってから3年ほどかな?
    ミドルブックのクダゴンベはまだまだ健在です。
    そして、3年経てば成長するもので
    体の大きさは当初の5割増しくらいに感じます。
    でも、クダゴンベの寿命は3~5年と言われているから
    そろそろ居なくなっちゃうかもですね。

    クダゴンベを撮影した後は
    最近お気に入りの根へ移動です。
    スカシテンジクダイ・グルクンの幼魚・ケラマハナダイなど
    たくさんの魚たちが乱舞する根。
    ここも沖縄の海らしく華やかさが充満してます。

    根から少し離れた砂地にはミナミホタテウミヘビ。
    名前にウミヘビと付いていますが列記とした魚類。
    夜行性で夜になっると猟を開始するらしいです。

    で、ここでまさかの新事実。
    ついついミナミホタテウミヘビと紹介してしまいますが
    沖縄にいるのはほとんどがトンガリホタテウミヘビ・・・だそうです。
    私も違いが分かっていなので革新は無いのですが
    海の世界って不思議がいっぱいです。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ホントはトンガリ?」

     

     

    【3本目:竹富島 トンガリの名】

    ラストダイブはまったくの砂地散策ダイブ。
    メインの根の近くに行っても立ち寄らず
    ひたすら砂地を楽しみます。

    砂地を進んで行くと
    ポツンポツンと見えてくる黄色の物体。
    このポイントにはたくさん居る黄色のギンガハゼです。

    一時期パタッと居なくなってしまいましたが
    ここ最近、復活してきました~。
    大きな個体も増えてきて撮影もし易くなってきた感じです。
    でも、以前いたギンガハゼに比べるとかなり臆病・・・。
    慎重に寄らないとすぐ引っ込んじゃいます。

    さらに砂地を散策していくと
    砂地を徘徊するタテスジキヌハダウミウシが1匹。
    昔はまだ和名が無く「キヌハダウミウシ属1種3」で載っていましたが
    割と最近になって和名が着いたようです。

    辺りを見渡せば
    この季節特有の魅惑的な藻場。
    オモシロ生物を見つけられるかどうかは別にして
    時間を忘れてつい夢中で散策しちゃいます♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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