2025年6月23日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ミドルブック】
今日も夏全開の石垣島。
穏やかな南風♪
最高のダイビング日和となりました。今日は離島方面へ
1ダイブ目は竹富島エリアでダイビング。
久々のミドルブックで楽しんできました。まずは、イソバナに着くクダゴンベ。
同じ個体かどうかは分かりませんが
3年ほど定着してくれているクダゴンベ。
前回見た時よりもサイズアップしているみたいです。
しかも、堂々とした感じで近寄っても逃げることなくで
絶好も被写体となりました。砂地を進んで行くとポツンと小さな根。
その根を取り囲むように群れるのは
スカシテンジクダイ&ケラマハナダイ。
岩影ではタテジマキンチャクダイの幼魚がチョロチョロ。
アザハタは私たちの目の前まで来てギロリ。
威嚇なのか興味本位ななのかは不明ですが
岩の上にドンと横たわっりかなり無防備なアザハタでした。スタッフ:とっつぁん
「サザナミフグ?の子」
【2本目:黒島 v字ドロップ☆アケボノコース】
「アケボノハゼ♪」のリクエストを頂いたので
2ダイブ目は深場へと行って来ました。アケボノエリアでは
2匹のアケボノハゼが仲良くホバーリング。
そして、その一段したのも
シングルのアケボノハゼ。
ハタタテハゼとそっくりなのに
圧倒的に個体数が少ないアケボノハゼ。
1ヶ所で3匹同時に見れちゃうのはラッキーですね。そして、アケボノハゼのまわりでは
ヒオドシベラの幼魚が1匹。
なかなか出会えない魚なので
アケボノハゼよりテンショが上がっちゃいました。スタッフ:とっつぁん
「アケボノハゼ」
【3本目:黒島 テラピーⅢ】
約3年ぶりくらいかな~?
ラストダイブは久々のテラピーⅢで楽しんできました。エントリ―すると
水中で揺らめく太陽光と
キラキラとした眩しい砂地が目に飛び込んできます。
想像以上の眩しさに目が眩みます。根のまわりでは
定番のスカシテンジクダイの群れ。
そして、グルクンの幼魚が混じり合い
これぞ沖縄の海♪な風景が広がっていました。この他にも
2匹のハダカハオコゼが天を仰いでいたり
小さな貝殻を隠れ家にしているニジギンポの子。
ガヤにはフワフワとカゲロウカクレエビなどなど。
夏らしい生物のオンパレードでした♪スタッフ:とっつぁん





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