2025年6月21日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:浜島 三ツ石】
今日は石西礁湖エリアでダイビングです。
サンゴの種類は
グレートバリアリーフをも上回ると
言わせている石西礁湖エリア。
確かに一面に広がるサンゴは多種多様です。
でも、見えているエリアに
どれくらいの種類のサンゴが
犇めいているかは分からないですけどね。
とにかく、綺麗なサンゴ礁です。サンゴのまわりには
サンゴを住処とする魚たちで大賑わい。
特にオキナワスズメダイやアサドスズメダイの幼魚は
もの凄い数でした~。帰り際には、
大きなモヨウフグは
サンゴの上でのんびりとクリーニングタイム。
ホンソメワケベラが鰓や口の中に入り込み
丁寧にクリーニングしてました。スタッフ:とっつぁん
「石西礁湖のサンゴ♪」
【2本目:小浜島 スズメダイハウス】
今シーズン初となる
ヨナラ水道にやってきました~♪
時間帯によっては強烈な流れになるこのポイント。
今日はタイミングがバッチリだ。まずはサンゴを眺めながら泳いでいくと
真っ白な砂地が広がります。
そのまま、進んで行くと・・・。目の前には竜宮城のような風景♪
根のまわりにはたくさんのスカシテンジクダイ。
そして、根の中心付近には
キンメモドキがグシャグシャッと群れていました~。
まだ、全盛期ではない感じですが
見応え的には十分過ぎるほどでした。条件が揃わないと
なかなか潜れないポイントですが
これからのシーズンが楽しみです♪スタッフ:とっつぁん
「オランウータン」
【3本目:嘉弥真島北】
昼下がりの一番太陽が高い時間帯。
洞窟内は光が重ないまなりはずなのですが・・・。
私たちチームは洞窟無しで
サンゴエリアをじっくりと楽しみます。ヘラジカハナヤサイサンゴの隙間には
目が水色のアワハダキモガニ。
鮮やかでもなく、可愛くもなくなカニですが
泡状のブツブツとした体表がユニークです。
とは言え、名前の「キモ」は「キモい」ではないんですよ。属名の「Cymo」をラテン語読みしてそのまま和名に充てたそうです。
キモはラテン語で「波」とか「芽生え」の意味で
キモガニの体に生えている産毛のような毛の
生え具合が由来しているそうです。
でも、肉眼では産毛が見えない・・・です。この他にも
ヤツデアナサンゴの隙間から
出たり入ったりするテングカワハギの幼魚。
サンゴにペタンと張り付いて
ジッとこちらを見つめるインドカエルウオの子。
超小さなハマクマノミの幼魚などを
じっくり撮影して頂きました。スタッフ:とっつぁん





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