2025年6月19日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島 ジャガリコ】

    本日のダイビングは竹富島の北側エリアからスタートです。
    今日のKUKURUのお客様はリピーターの皆様・・・。
    なので、コモンシコロサンゴには行かず
    その他のサンゴエリアで楽しんで頂きました。

    サンゴが綺麗なポイントですが
    盛り上がったサンゴ根のまわりに広がる
    砂地もいい感じです。

    一面サンゴだと結構緊張しますが
    ここは程よく足が着けちゃいます。
    サンゴのまわりに群れる
    デバスズメダイやモンツキスズメダイなども
    じっくりと撮影れきちゃいそうです。

    ちょうど幼魚が増え海が賑やかになる季節。
    メインどころに行かなくても
    十分に楽しめちゃう石西礁湖エリアです♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ブラック&オレンジ」

     

     

    【2本目:竹富島 ラホツの根】

    今日も魚群が凄かった~♪

    コモンシコロサンゴのまわりには
    今日もたくさんの魚たち。
    ヨスジフエダイにノコギリダイにウケグチイットウダイ。
    そして、彼らを覆い尽くすように群れ広がるデバスズメダイ。
    「大物!!」ではないけれど
    この魚の多さに思わず圧倒されます。
    そして、この華やかさはなかなか類を見ないですね。

    ところ変わって、小さなコモンシコロサンゴには
    大量のスカシテンジクダイ。
    アンカーを掛けたのだろうか?
    最近、サンゴが崩れてしまっているのが気になりますが
    それでも、夏らしい風景は健在です。

    少し離れた岩の影には
    ハナミノカサゴの幼魚がひっそり。
    この魚もまたこのじーずんならではな1匹。

    成魚とは違い
    半透明の薄ピンク色。
    成魚のハナミノカサゴとは違い
    天女の羽衣を連想させる可憐な姿のうっとりです。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ヨスジ☆リバー」

     

     

    【3本目:竹富島 トンガリの根】

    まだ6月で季節的には初夏なはずだけど
    海の中はすっかり夏模様です。

    メインの根のまわりには
    大量のスカシテンジクダイ。
    岩穴は、クロホシイシモチで埋め尽くされ
    魚の隙間から見え隠れする
    オトヒメエビにアカシマシラヒゲエビ。
    水面に向かって群れ広がる
    字ケラマハナダイたちも勢いを増し始めてきてるみたいです。

    ギンガハゼたちも順調に成長していて
    白い砂地でのクッキリ感が「さらに!!」です。

    そして、あまり目立たないけど
    夏魚のリュウグウベラギンポ。
    見た目はただの白い魚だけど
    ヒレを目いっぱい広げたオスは
    びっくりするくらいゴージャスなのです。

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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