2025年6月15日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ジャガリコ】
今日の石垣島は気温が30度を超え真夏日♪
ギラギラ太陽が眩しい一日でした。本日のKUKURUは
4畳半ダイバー?のNさんとマンツーダイブ。
なので、コモンシコロサンゴには行かず
ひたすらの散策ダイブで楽しんできました。ここ最近、サンゴの成長が著しい八重山地方。
元々サンゴが綺麗なポイントなのですが
特に浅瀬ではサンゴの成長が著しいです。そんなサンゴたちを横目で眺めながら
砂地エリアでの散策開始。
水底を徘徊するクロナマコにはハゼ?
ウミウシカクレエビやナマコマルガサミが
付いていることが多いのですが今日はハゼ。
小さ過ぎて判別は出来ませんでしたが
半透明で綺麗でした♪砂地には
マダライロウミウシにモザイクウミウシ。
そして、今日はお初のホムライロウミウシがみれました。
青色・紫色・黄色の順で縁取られ
体のほとんどは赤色が占める感じ。
その姿はまさに「火群(ほむら)」です。スタッフ:とっつぁん
「ホムライロウミウシ」
【2本目:浜島 三ツ石Ⅲ】
2ダイブ目も
微妙に動きながらの散策ダイブです。まずはじっくりと岩肌で
じっくりと生物を探していきます。
珍しいのは見つけられなかったけど
イボウミウシ系や
クロヘリアメフラシがあちらこちらに。暗いところにいることが多いので
あまり目立つことが無いゴイシギンポ。
名前の通り黒い斑点が並んでいて
まさに碁石を並べたような模様です。まだまだ小さな個体が多いカスリヘビギンポは
透明な体を活かして身を隠す。
そして、危険が近付くと
瞬間移動するかのようにシュッと移動していきました。スタッフ:とっつぁん
「インドカエルウオの子」
【3本目:嘉弥真島北】
夏は洞窟の光がメインなポイント・・・。
メインどころ無しで3ダイブ目も散策ダイブです。斜面を覆うサンゴの隙間には
ちょんちょん・・・と
サンゴの隙間から出たり入ったりのテングカワハギ。
今の季節は子供の個体が多く
小さくて可愛いテングカワハギがたくさん見れます。その他にも
ヒレナガハギやゴマハギの幼魚も。
両者とも大人になると見向きもされない
姿へと変貌してしまいますが
子供の時は可愛らしい姿です。ちょうど幼魚がたくさん出没する季節。
今が旬の幼魚たちを見るなら今ですよ♪スタッフ:とっつぁん





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