2025年6月13日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 アトランティス】
これは夏至風(カーチバイ)なのか?
朝から強い南風に見舞われた石垣島地方。
港を出ると風波がザブザブでした~。こんな時は竹富島の島影に入るのが安全パイ。
慎重にアンカリングして、いざエントリ―です。普段からあまり透明度が良くないエリアですが
今日はスッキリとした透明度。
太陽の光が無かったので少し暗く感じたけど
まったく問題無しです。大きなナガレハナサンゴには
たくさんのニセアカホシカクレエビ。
魚たちのクリーニングステーションになっていて
今日は数匹のスジアラが代わる代わる
ニセアカホシカクレエビにクリーニングされていました。枝サンゴのまわりでは
まだ産れ立てなアサドスズメダイやオキナワスズメダイが群れ
テングカワハギやヒレナガハギの子供たちがチョロチョロしていて
まるで幼稚園のように賑やかでした♪スタッフ:とっつぁん
「ヒレナガハギの子」
【2本目:嘉弥真島 北】
少し風が穏やかになってきたようなので
2ダイブ目からは嘉弥真島エリアで楽しんできました♪サンゴも綺麗だけど
地形っぽさも楽しめちゃうポイントです。
沖に向かうにしたがって
密度が濃くなっていくサンゴたち。
サンゴが多くなれば当然魚たちも♪どのエリアでもちょうど幼魚が増えるシーズン。
サンゴのまわりで群れるスズメダイたちは
成魚と幼魚が入り混じり
南国の海らしい風景が広がっていました。ドロップオフ状の岩肌を下ると
川のように細く長く続くガレ場。
ガレ場には
オグロクロユリハゼにオトメハゼにクビアカハゼ。
ごく普通にどこにでもいるハゼたちですが
ジッと見ていると新たな発見があったりして空きないですね。スタッフ:とっつぁん
「テングカワハギ」
【3本目:嘉弥真島 ドルフィンケーブ】
3ダイブ目はお隣のドルフィンですが・・・。
今日はクレパスに入らず
サンゴエリアとガレ場中心にダイビングです。同じサンゴでも
このポイントは丸く群体を作る
ヤツデアナサンゴモドキが目立ちます。
薄茶色でほんわかした形状のサンゴですが
ファイヤーコーラルの異名を持つサンゴ。
刺胞毒があって触ると火傷みたいな
熱い痛みを感じることがあるそうです。
沖縄では「蜂サンゴ」とも呼ばれているサンゴ。
素手で触ったりしないようにしましょうね。
基本的に海の生物はおさわり禁止ですが・・・。サンゴを堪能したあとは
ガレ場に向かい散策ダイブ。
水底には、ノドグロベラ&セジロノドグロベラの幼魚。
ヒラヒラと泳ぎ魚感ゼロです。
その姿は水中を漂う塵・・・なのです。そして、ラストは!!
今日もグルクマの群れ。
昨日ほどの数では無かったけど
今日は口を開いた捕食シーンがみれました。スタッフ:とっつぁん





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