2025年5月25日 石垣島ダイビング日記

   
       
  •  

      日付:  

     

     

    【1本目:竹富島 ミドルブック】

    今日は大崎へ行きたかったけど・・・。
    残念ながらのきたうねり・・・。
    少し風は強かったけど
    竹富島の南エリアでダイビングを楽しんできました。

    陽射しは無かったけど
    透明度はまずまずな竹富島エリア。
    メインの根では
    いつものスカシテンジクダイに加えて
    グルクンの幼魚も増えてきました。
    いよいよ押し寄せる夏の気配。
    活気づいた感じが楽しいですね。

    岩影では
    産卵期を迎えた魚たちのオンパレード。
    キンセンイシモチは口内保育している
    オスの姿が目立ち始め
    オビイシヨウジはペアで行動してたり
    すでにお腹に卵を持っているメスが居たりでした。

    ラストは久々のクダゴンベ。
    ここ3年くらいは同じ場所にいて
    サイズ感もかなりアップしたここのクダゴンベ。
    相変わらず撮りやすい被写体です。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「口内保育中のオス」

     

     

    【2本目:竹富島 ハナダイの根】

    真っ白な砂地を進んでいくと
    ポツンとビックリするくらい華やかな根がひとつ。
    とにかくもの凄く魚の数が豊富で
    魚の種類が豊富なんです。

    華やかさを二分する
    スカシテンジクダイにケラマハナダイ。
    彼らに混じり、カシワハナダイやフタイロハナゴイも
    チョロチョロと泳ぎまわり
    岩穴から見え隠れする
    タテジマキンチャクダイの幼魚もいいアクセントです。

    主的存在のアザハタたちは
    アカシマシラヒゲエビにクリーニングされながら
    根のまわりをウロウロとパトロール。
    時よい私たち目の前にやってきてはジロッと
    睨みを利かせてました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「クダゴンベ」

     

     

    【3本目:竹富島 ウミウシ谷】

    最近、調子の悪いウミウシ谷ですが・・・。
    ラストダイブはじっくりと散策ダイブです。

    メルヘンな感じに
    タマイタダキイソギンチャク&ハマクマノミや
    小さなマチバリイソギンチャクに住む
    ワンルームなクマノミを撮影しながら
    ガレ場に目を向けます。

    ガレ場にはハタタテハゼやクロユリハゼ。
    ギンポ&カエルウオたちが
    穴から顔をだしてこちらを見つめてきます。
    愛嬌があるのでついついカメラを向けちゃいます。

    そして、メインうのウミウは・・・。
    水温が上がってしまったからなのか
    今日も「綺麗どころ」「可愛いどころ」が見つからずでした~。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
  •    
     
 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です