2025年5月18日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 名蔵湾キンダーガーデン】
本日も石垣島は
陽射しガンガンで真夏日となりました~。今日も体験ダイビングにご参加の
お客様がいらっしゃったので
1ダイブ目は浅いまったりポイントです。最大水深は5mなので
水中に射し込む陽射しも痛いくらい眩しい。
そして、水底に群生するサンゴも
増し増しに輝いてました。サンゴのまわりには
デバスズメダイやネッタイスズメダイたちが群れトロピカル♪
夏になると増えるテンジクダイたちは
まだ少な目だったけど
夏さながらの水中風景を楽しめした♪スタッフ:とっつぁん

「乱舞♪」
【2本目:石垣島 大崎ハナゴイリーフ】
例年通りであれば
すでに終わっているコブシメの産卵。
そろそろコブシメは居なくなっていそうですが
「居たらいいね」くらいな感じで
産卵床であるユビエダハマサンゴに向かってみると・・・。岩影でひっそりとしている
3匹のコブシメを発見。
これから産卵するつもりなのか?
それとも、産卵終了してホッとしているのか?
どちらにしても、すっかり元気がない感じ・・・。実は、コブシメの寿命って1~2年程度と短いのです。
交接・産卵をして尽きてしまうそうです。
この3匹たちも「お勤めご苦労様」かな?コブシメと正反対に長生きなのがアオウミガメ。
寿命は70~80年と言われてます。
いつでものんびりなアオウミガメ。
特に大崎エリアのアオウミガメは特にのんびりなので
長生きしそうですよね。スタッフ:とっつぁん

「食欲旺盛!!」
【3本目:石垣島 御神崎コーラルウェーブ】
ラストダイブは
最近透明度好調な御神崎にやってきました。
今日もクリアブルーが広がり最高のコンディショニンでした。広範囲に群生するリュウキュウキッカサンゴの隙間には
昔からあるクマノミが住むシライトイソギンチャク。
そのお隣に最近引っ越してきたのがグビジンイソギンチャク(?)。一体どこからやって来たのか?
しかも、なぜ他のイソギンチャクの隣に?
謎多き・・・ですね。
それでも、綺麗なナデシコカクレエビが住み着いていて
絶好な被写体振りを発揮してくれていました。沖に向かって行くと
グルクンやハナゴイなどで魚影が少しずつ濃くなり
彼らの下ではタイマイがランチタイム中。タイマイにしては大きい個体。
遠目からだとその大きさからアオウミガメと見間違えてしまうほど。
体の至るところに藻が付着していて威風堂々とした風格。
ガリガリッと岩をかじり食べ方も豪快でした。スタッフ:とっつぁん



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