2025年5月13日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 トンガリの根の付近①】
今日もポチさんとマンツーダイブなKUKURUです。
なので、砂地散策コースな1日とさせて頂きました。1ダイブ目は、ウサギモウミウシ探し。
ポチさんには、フリーな感じで撮影して頂き
その間に私はウサギモちゃんを探します。問題は、お年頃の私の目で探せるか?
平均すると5mm程度なのでなかなかの強敵です。
砂地を目を凝らして探して見たり
ウサギモウミウシが好む海藻をじっくりと探していくと・・・。
海藻にフサフサとした感じの付着物が!!
間違いなくウサギモウミウシだ!!早速、ポチさんをお呼びして撮影開始。
大きな一眼であの手この手でシャッターを切る。
綺麗に撮れてたらいいですね。スタッフ:とっつぁん

「ウサギモウミウシ」
【2本目:竹富島 トンガリの根の付近②】
2ダイブ目はギンガハゼメインで♪
まずは、脇見をせずにギンガハゼエリアへ直行。
今日は竹富島エリアで潜っているダイバーが少なかったので
まわりを気にせず撮影に専念して頂けました。真っ白な砂地に
点々と生息するギンガハゼたち。
鮮やかなイエローギンガは
遠くからでもよく分かります。
しかし、昔居た個体に比べるとかなり臆病・・・。
カメラを近づけていくと
ペアで居ても片方はすぐに穴の中へ。そして、残ったイエローギンガも
ズリズリと体半分を巣穴に隠し警戒体勢。
なかなか近づけきれず・・・でした。帰り際には
タスジキヌハダウミウシや
タツノハトコが居たりと季節感溢れる砂地を楽しめました。スタッフ:とっつぁん

「ヤシャハゼ」
【3本目:竹富島 ビタローの根】
ラストダイブも砂地散策です。
メインの根はスルーして
砂地を徘徊しながら
よくヤシャハゼが居るエリアへ到着。最近来ていないので居るかどうかは謎でしたが・・・。
前方にに2匹のリュウキュウハナハゼがホバーリング。
その下を見てみるとヤシャハゼだ!!しかも、なかなかの大きさで撮りやすいサイズ。
あとはどこまで近寄れるか?
一眼をヤシャハゼに向けて
ジリジリと前進するポチさん。そして、意外なほどに動じないヤシャハゼ。
一眼との距離は30cmほど。
上出来な寄り具合でした。この後もペアのヤシャハゼがいましたが・・・。
こちらなかなか臆病。
いい感じのツーショットは難しかったようです。スタッフ:とっつぁん



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