2025年11月9日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎ハナミノロック】

    本日もGさんとマンツーダイブなので
    マクロな感じで楽しんできました。

    が・・・。
    エントリ―すると
    私たちの真下にアオウミガメ。
    そして、隣の岩の下には大きなネムリブカ。
    沖側には大きなコバンザメが宿主を探して回遊。
    ネムリブカはすぐに逃げてしまったので
    写真は撮れず・・・でしたが
    大物三昧なスタートとなりました♪

    そのまま水深を下げていくと
    砂地の斜面のリュウキュウハナハゼ&ヤシャハゼ。
    リュウキュウハナハゼは相変わらず一目散に引っ込み
    ヤシャハゼは元気にホバーリングしてくれていました。

    後半は
    ヤマブキハゼ&コシジロテッポウエビをじっくりと撮影。
    少し小さ目な個体でしたが
    ヤマブキハゼらしく堂々とした感じでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「トウモンウミコチョ」

     

     

    【2本目:石垣島 屋良部崎コーナー】

    「たまにはワイドもね♪」と言うことで
    2ダイブ目は屋良部崎コーナーにやってきました~。

    中層では
    ユメウメイロやウメイロモドキが
    騒がしく群れ広がり
    ブルーの空間いっぱいに群れるアカモンガラ。
    流れはほぼ無く穏やかな感じでしたが
    相変わらずな魚影の濃さでした。

    そんな群れの中を
    大きなイソマグロが1匹。
    ギラギラとした目で獲物を物色?
    他を圧倒するほどの存在感で泳ぎ去っていきました。

    根のまわりでは
    キンギョハナダイにカシワハナダイ。
    コガシラベラやオグロクロユリハゼなどが入り乱れて乱舞。
    中層も水底も魚だらけでした♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「アオセンミノウミウシ」

     

     

    【3本目:石垣島 大崎タートルリーフ】

    ラストダイブは
    再びマクロな感じで楽しんできました。
    なので、岩陰で爆睡中のアオウミガメは完全スルーです。

    岩陰にライトを当てながら
    じっくりと探すが前半は何も見つけられず・・・。
    少し焦りつつ後半戦へ突入です。

    すると、岩肌をゆっくりと歩く
    トウモンウミコチョウを発見。
    体中に散りばめられた
    オレンジ色の奇抜な形の斑点。
    5mmほどと小さな個体でしたが
    奇抜な斑点はくっきりと見えました。

    このあとは
    小さなアオセンミノウミウシ。
    肉眼では分かり難いですが
    背側突起の中心部はブルーに染まり
    とっても綺麗なウミウシでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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