2025年11月20日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島 シャークホーム】

    一昨日に比べたら風は弱くなったけど
    まだまだ北寄りの風が強い石垣島地方です。

    北からのうねりもまだまだありましたが
    問題なく竹富島に到着です。
    こんな日はダイビング船で混み合う竹富島エリア。
    砂地エリアはかなり混み合っていたので
    1ダイブ目は、シャークホームで
    地形ダイブを楽しんできました♪

    南北に山脈のように連なる根があり
    水路から見上げるとダイナミックな
    垂直の壁の圧迫感が凄いです。

    そして、根の頂上付近には
    アマミスズメダイやナミスズメダイなど
    たくさんの魚たちが入り混じりながら群れます。
    グルクンたちは自由気ままに泳ぎ
    時より私たちの目の前を通過。
    一瞬にしてグルクンの壁が!!

    残念ながらシャークとは出会えませんでしたが
    魚影を満喫した1ダイブでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「交接中のアカフチリュウグウウミウシ」

     

     

    【2本目:竹富島 ミドルブック☆ケラマの根】

    今日は透明度が良かったので
    海中はすっきり爽快なブルーでした~♪

    まずはメインの根に一直線。
    根のまわりには
    スカシテンジクダイにグルクンの群れ。
    そして、群れの中をかき分けるよう
    舞い泳ぐケラマハナダイたち。
    秋になり水温も少し下がってきたので
    魚の数は少し減った感じですが
    今日も賑やかなケラマの根でした。

    根に近くに砂地には
    ひょっこりとトンガリホタテウミヘビ。
    もちろん、どの魚も無表情だけど
    ホタテウミヘビは「和をかけて・・・」です。
    まさしく、「無の境地」ですね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「トンガリホタテウミヘビ」

     

     

    【3本目:竹富島 ミドルブック☆本家】

    「本家」だけあって
    スカシテンジクダイの多さは比ではありません。
    根全体を完全に覆い尽くすスカシテンジクダイ。
    今日も凄かった~♪

    スカシテンジクダイをかき分けて
    岩肌を散策していくと
    至る所にオビイシヨウジ。
    しかも、どの個体もペアです。
    オスとメスの判別が難しいので
    もしかしたら、同性かも?ですが
    いつでも仲良しな雰囲気のオビイシヨウジたちです。

    根の天辺付近では
    ネッタイスズメダイと戯れる?
    ミナミハコフグの幼魚が1匹。
    黄色のネッタイスズメダイの群れの中で
    フワフワと泳いでいました~♪

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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