2025年10月19日 石垣島ダイビング日記
-
【1本目:石垣島 大崎アカククリの館】
昨日から打って変わって
今日は悪天候な石垣島となりました。
朝方は雷に豪雨・・・。
厚い雲が立ち込め朝なのに「夕方?」と
思ってしまうほどの天気でした。とは言え、「潜ってしまえば♪」です。
水中は少し暗かったけど
いつも通りな水中風景。中層にはアカククリの群れ。
ハマサンゴ下には
キンギョハナダイの子供たちが密集し
「少し減った?」感がありますが
キンメモドキたちも元気でした~。そして、岩肌には
夏ウミウシのサフランイロウミウシ。
極小なキベリクロスジウミウシが居たりと
マクロも満喫できたアカククリでした。スタッフ:とっつぁん
「サフランイロウミウシ」
【2本目:石垣島 大崎アカミノロック】
ミノカサゴ宮殿エリアまで行こうと思いましたが
「のんびりじっくり派」なチームだったので
アカミノロック止まりとなりました~。まずは、ガレ場で
リングアイジョーフィッシュを探します。
個体数的には、たくさん居るリングアイジョーですが
とにかく警戒心が強くすぐに隠れてしまいます。それでも、頑張ってくれそうな個体を見つけて
撮影タイム開始です。
少し小さ目な個体ではありましたが
グイグイッと巣穴から顔を出して
被写体としてはなかなかいい感じ。
ダイバーが近寄るとやや隠れる素振りをしますが
かなりの時間撮影させてくれました。ビシャモンエビはまだ健在でしたが
付いているムチカラマツの色が・・・。
綺麗な黄緑色だったのに
今日は表面がツルツルになってこげ茶色に変色。
ムチカラマツの寿命なのか?
それとも、ビシャモンエビが関係しているのか?
どちらにしても、あまり見られないエビなので
もうしばらく居てほしいですね。スタッフ:とっつぁん
「ビシャモンエビ」
【3本目:石垣島 大崎ハナゴイドロップ】
オーバーハング下では
今日も元気なハナヒゲウツボの幼魚。
体色は黒&黄色でまだまだ幼魚色ですが
体の大きさはすっかり大人です。
前回(1週間前?)見た時よりも
サイズアップしているように見えました。ほぼ成魚の大きさなので
獲物も贅沢にスミツキアトヒキテンジクダイ。
グイグイッと体を伸ばし
自分の口の倍ほどあるスミツキアトヒキテンジクダイを
ガツンと狙っていました。少し水深を下げて沖に張り出した岩部場に向かうと
今日もたくさんの魚たちが乱舞。
その中でも、目立つのは
やっぱりスミレナガハナダイもオス。水中で見る彼ら薄い紫色ですが
お腹にサロンパスを張ったような模様があって
かなり個性的です。
今日はメスを追いかけまわし
アグレッシブなスミレナガハナダイのオスでした。スタッフ:とっつぁん
2026年☆ボホールツアー開催決定!!
ツアー日程:2026年2月13日~2月17日
残席「1」となりました~
お申込み期限は11月10日まで
お申込みはお早めに!!





mares正規代理店

コメントを残す