2025年10月18日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 シャークホーム】
今日も昨日に引き続き
ファンダイビング&体験ダイビングなKUKURUです。ファンダイブチームは
アマミスズメダイやナミスズメダイの群れを突っ切り
水底へと一直線。浅瀬は少し揺ら揺らとしていましたが
水深を下げれば穏やかで静寂が広がっていました。
この季節はまだまだ夏が色濃く残っていて
水面付近はぬるま湯状態で少し濁った感じで
水深を下げるとブルーの海が広がります。そんなブルーの中を行き交うのはグルクン。
ハナゴイたちも入り混じり
爽やかなブルーの中に鮮やかさも楽しめました。クレパスに入ると
岩影から見え隠れする
スミレヤッコにニシキヤッコの子。
岩穴には、アオギハゼにクレナイニセスズメ。
そして、ミナミヒロウミウシなど
この季節ならではなウミウシも豊富。ワイドな雰囲気と
じっくりマクロを楽しめちゃうシャークホームです。スタッフ:とっつぁん
「泳ぐアオウミガメ」
【2本目:黒島 カメパラダイス】
昨日は
お休み中の動かないアオウミガメだったので
今日は泳ぐアオウミガメを見てきました。基本的にほとんどの時間を
水底でまったりと過ごすアオウミガメ。
タイミングが合わないと
泳いでいる姿は見れないのです。でも、ここのアオウミガメたち・・・。
泳いでいることが多いのです。
大秋エリアのアオウミガメたちは
その日の寝床が決まっていて
呼吸後は一目散に自分の寝床へと向かいますが
黒島のアオウミガメたちはそうでもないみたい。
呼吸から戻る途中にキョロキョロして
その都度、寝床を探しているようです。なので泳いでいる時間が長く
泳ぐ姿を見かけることが多いのです。今日もエントリ―からエキジットするまでの間
たくさんの浮遊系アオウミガメと出会えました。スタッフ:とっつぁん
「ムラサメモンガラの子」
【3本目:黒島 テラピー】
ラストダイブは
超癒し系のテラピーです。真っ白な砂地に反射する光は
水底に反射して揺き
直視できないほどに眩しい光でした~。この砂地にいるだけで
十分な癒し効果ですが
メインの根ではさらなる癒しが待っていました。根を中心に広範囲に群れ広がる
スカシテンジクダイやグルクンの子供たち。
今日もキラキラと輝いていました~。この他にも
ノコギリダイ・ヨスジフエダイ・クマノミ各種などなど。
岩肌をチョロチョロと泳ぐ
ギンポ&カエルウオたちも
癒し効果抜群でした♪スタッフ:とっつぁん
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