2025年10月10日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 屋良部崎コーナー】

    風はかなり弱くなりましたが
    北からのうねりはまだまだ大きく・・・。
    マンタのリクエストもありましたが
    今日は屋良部崎止まりです。

    とは言え、意外とマンタが通る屋良部崎。
    あとはタイミングの問題です。
    流れの向かって根の先端に向かうと
    中層にはクマザサハナムロやユメウメイロなどの
    グルクンたちの群れ。
    そして、アカモンガラたちがヒラヒラと♪

    流れがある分、魚たちはギュッとなっていて
    見応えは十分だったけどマンタは現れずでした。
    それでも、沖からやってきてくれたアオウミガメ。
    私たちの目の前をのんびりと通過してくれました♪

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「アカイバラウミウシ」

     

     

    【2本目:竹富島 ミドルブック】

    羽田からの朝一便でご到着された
    Aさんご夫妻と合流し
    2ダイブ目からは竹富島エリアで楽しんできました~。

    ここ最近、透明度が極めていい竹富島エリア。
    今日も最高の竹富ブルーだ。
    そして、ブルーの中を舞うように泳ぐ
    スカシテンジクダイ&グルクンの子供たち。
    陽射しを目いっぱい浴びて
    キラキラ感も最高でした。

    そんな素敵な空間が広がっていたので
    根のまわりではほぼほぼフリータイム♪
    2ダイブ目は、自由きままに楽しんで頂きました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ミナミヒロウミウシ」

     

     

    【3本目:竹富島 シャークホーム】

    ラストダイブは
    雰囲気を変えて地形ダイブを楽しんできました♪

    このポイントでは
    「ワイド♪」な感覚でダイビングすることが多いけど
    今日は「100ミリマクロ一眼!!」の方もいらっしゃったので
    マクロも織り交ぜつつ楽しみます。

    まずは、壁際に張り付いて
    じっくりと生物散策。
    夏でも意外とウミウシが多いこのエリア。
    岩影を覗き見ると・・・。
    アカイバラウミウシにミナミヒロウミウシ。
    夏に見かけることの多いこの2種。
    実は姿もそっくりなんです。

    パッと見は
    スリムな方がアカイバラウミウシで
    ずんぐりむっくりしているのがミナミヒロウミウシ。
    細かなことを言えば背中のトゲトゲ(背側突起)の数が違います。
    小さいから大変だけど数えてみてくださいね。

    後半は青い海を眺めながら♪
    ウメイロモドキやイッセンタカサゴ。
    アマミすずめだいやロクセンスズメダイなどなど。
    ブルーの空間いっぱい広がる魚群を満喫です。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

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    ツアー日程:2026年2月13日~2月17日
    残席「1」となりました~
    お申込み期限は11月10日まで
    お申込みはお早めに!!

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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