2024年9月8日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目;石垣島 トンガリの根】

    陽射しはまだまだ痛いですが
    9月に入り何となく秋の気配を感じる石垣島です。
    でも、海の中は夏真っ盛り。
    今日は竹富ブルーを楽しんできました♪

    真っ白な砂地に
    海水と思えないほどの透明感。
    砂地に点在するサンゴにはスズメダイたちが群がり
    メインの根では、相変わらずなスカシテンジクダイ。
    クロホシイシモチたちは
    いつもより広範囲に群れ広がり一層魚影が濃く見えます。
    今日は少し流れがあったので
    ケラマハナダイたちは遥か頭上に泳ぎ
    一心不乱に流れてくるプランクトンをキャッチしてました。

    そして、最近急増中のギンガハゼ。
    たまたま引っ込んでいただけなのか今日はやや少な目。
    それでも、「鮮やかイエロー」な彼らは一目瞭然。
    変色中の個の居たけど
    今日も一際目立っていたギンガハゼでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「親子みたいなノコギリハギのペア}

     

     

    【2本目:竹富島 シャークホーム】

    風は穏やかなのですが・・・。
    南からは大きなうねりが!!
    2ダイブ目からは「黒島へ♪」と思っていましたが
    残念ながらシャークホーム止まりです。

    とは言え、魚影の濃さはトップクラスなシャークホーム。
    今日はいつもより増し増しな感じでした~。

    水面を見上げると一面に広がる
    ロクセンスズメダイ&オヤビッチャの群れ。
    どこにでもいる魚ではあるけれど
    とにかくド迫力な群れでした。

    そんな彼らの影に隠れてしまっていたのは
    シコクスズメダイにアマミスズメダイ。
    コガシラベラにクロヘリイトヒキベラたち。
    他の魚たちの数も相当なものなのですけどね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「シルバー?なギンガハゼ」

     

     

    【3本目:竹富島 バナバナ】

    午後に入り
    竹富島エリアは益々華やかなブルーになってきました~。
    水面はキラキラと輝き直視できないほどです。

    水中では夏に陽射しを浴びて
    キラキラと輝くスカシテンジクダイ。
    小さなテーブルサンゴには
    サンゴを取り巻くデバスズメダイの子供たち。
    私たちが近付くと
    どこからともなく現れる
    デバスズメダイのおとなたち。
    どこもかしこも「癒しの空間」が広がっていました。

    ラストは砂地からニョキニョキッと姿を見せる
    チンアナゴたちをじっくりと観察。
    近づいて行くと体を砂の中にしまい
    顔だけを覗かせているチンアナゴ。
    そんな姿を見ていると名前の由来に納得。
    犬の狆「(チン)」に似ているからなのですが確かに似てますね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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