2024年9月10日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 桜口】
熱帯低気圧の影響でしょうか?
季節外れな北西の風が
やや強く吹いた石垣島です。こんな日は冬ポイントの桜口。
冬に桜口で潜ったことがある方は
暗いイメージをお持ちの方もいるかと思いますが
今日は透明度が良くて明るい桜口でした~♪まずは、ガレ場に張り付くパターンの1ダイブ目。
水底をじっくりと散策していくと
あちらこちらにクビアカハゼの姿。
海の中あるあるで、肉眼では地味に見える彼ら。
でも、光を当てれば背ビレに赤い点々が散りばめられていて
実に美しいクビアカハゼなのです。この他には、ブラックバージョンのナマコマルガサミや
人懐っこく近づいてくる出っ歯なヤシャベラなど
個性的な魚たちで楽しみました。スタッフ:とっつぁん

「シックなナマコマルガサミ」
【2本目:石垣島 桜口Ⅱ】
2ダイブ目は
ゴツゴツとした岩場をメインに楽しみます。水底はガレ場で変わりなくですが
水面に向かってそびえ立つ岩山が立ち並ぶエリア。岩山の上にはソフトコーラルが生い茂り
オキナワスズメダイやフィリピンスズメダイたちが
岩山を取り囲みます。さらにその中層側ではグルクンがどっさり!!
桜口って意外とは華やかな場所も多いのです。桜口では、ついついガレ場に張り付いてマクロ・・・な
ダイビングをしてしまうことが多いけど
たまには、水面を見上げての
まったりダイビングもいいですね♪スタッフ:とっつぁん

「立派な出っ歯」
【3本目:石垣島 宮良湾口】
ラストダイブは
ダイナミックな景観が売りのポイントです。水深25~30m付近から伸びる大きな岩山。
そんなダイナミックな岩山がいくつも連なり
まるで山脈の様です。ヤマト山の間では迷路のようなクレパス。
ちょっとした渓谷・・・。
上から覗き見るとさすがにちょつと暗い・・・。
吸い込まれていきそうな雰囲気です。そんなダイナミックさと裏腹に
中層にはハナゴイが舞い泳ぎ縦横無尽に泳ぐグルクンたち。
のんびりと遊泳するアオウミガメや
竜宮城のようなクマノミ城があったりと
華やかさも楽しめるポイントです。スタッフ:とっつぁん



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