2024年8月26日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島 ミドルブック】

    久々に今日は竹富島&黒島でのダイビングです。
    天気も回復したし透明度も良くて
    爽快なダイビングを楽しめまた♪

    1ダイブ目は
    ここ最近、お気に入りのひとつ「ミドルブック」。
    昔はポイントが混んでいる時に「仕方なく・・・」な
    感じでダイビングそていましたが
    特に今年は生物が多くて楽しいのです。

    メインの根には、大量のスカシテンジクダイ。
    真っ白な砂地ではリョキリョキッとチンアナゴ。
    すっかりミドルブックの定番となったクダゴンベ。
    今日は2匹仲良くツーショットも見れました。

    そして、黄色(黄緑?)のハダカハオコゼ。
    色的に「綺麗!!」では無いけれど
    周囲に溶け込む「擬態名人」です。

    そのまわりでは、
    2匹のミヤケテグリがチョロチョロ。
    赤と白のまだら模様のミヤケテグリですが
    1匹は濃い赤でとっても綺麗でした。
    体の大きさと背鰭で雄と雌の判別が出来るらしいですが
    大きさは同等だし、背ビレはあまり開かないし・・・。
    イマイチ分かり難いですね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ミヤケテグリ☆オス」

     

     

    【2本目:黒島 V字ドロップ☆安否確認編】

    今日は海も穏やかだし
    流れもほぼ無いし、透明度も抜群だったので
    アケボノハゼの安否確認に行ってきました。

    なだらかな斜面を下っていくと
    右前方から大きなナポレオン登場!
    しっかりと写真を撮れるほど近くじゃなかったけど
    出っ張ったおでこもよく見えました。

    ナポレオンを見送りさらに深場へ。
    そこには、アケボノハゼ!!
    水中では地味に見えますが
    光を当てると。その妖艶さが際立ちます。

    みなさん、コンデジ片手に
    アケボノハゼににじり寄ります。
    でも、近づくのにも限界あり
    コンデジの内臓ストロボでは
    さすがにアケボノハゼの妖艶さは描写するのが困難です。
    やっぱり外付けストロボが必要ですね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「アケボノハゼ」

     

     

    【3本目:黒島 テラピー】

    ラストダイブは
    超癒し系なダイビングポイント「テラピー」です。

    透き通ったブルーに陽射しが当たり
    水面は直視できないほどのキラキラ感。
    船上でこの風景を見ているだけで癒されます。

    水中に入るさらなる癒しが待ち構えます。
    真っ白な広大な砂地にブルーのコントラスト。
    砂地に何社する太陽光の揺らめきも最高でした。

    砂地に点在する根には
    大量スカシテンジクダイに
    少し小振りなヨスジフエダイの子供たち。
    クマノミたちもブルーの空間に浮き上がり
    まさに別世界の風景が広がっていました。

    透明度&天気の好条件が重なり
    いつもよりも増し増しな卑しを満喫できました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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