2024年8月17日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ミドルブック】
雨時々曇り・・・な天気予報ですが
竹富島エリアでは時より薄日が射し込む曇り空。
海も穏やかな感じでぼちぼちなコンディショニンでした。海中は少し白濁りしていましたが
透明度はまずまずな感じ。
根を覆い尽くすスカシテンジクダイ。
サンゴを中心群れ広がるデバスズメダイ。
そして、中層ではグルクンたちが縦横無尽。
今日も夏らしい華やかな雰囲気が溢れていました。ガレ場では
密かにスカシテンジクダイを狙って
上を見上げるハダカハオコゼ。
そのまわりでは、
水底をチョロチョロと泳ぐミヤケテグリが2匹。
一見地味なミヤケテグリですが
光を当てると鮮やかな赤が際立ちます。
とは言え、基本的に明るいところを嫌がるので要注意です。スタッフ:とっつぁん

「クダゴンベ」
【2本目:竹富島 シャークホーム】
流れてると、魚たちがギュギュッと
集ってくれるシャークホームだけど・・・。
今日は残念ながらほとんど流れ無しでした~。それでも、岩肌で寄り添うように群れる
アマミスズメダイ&オヤビッチャ。
根の先端付近ではクロヘリイトヒキベラの群れ。
この魚も地味に見えるけど
光を当ててみると色彩豊かで綺麗な魚。
どこにでもいる魚でたたくさんで群れているので
目には入っているはずなのですが認知度がイマイチ。
紹介してもゲストの反応はイマイチなのです。
綺麗なのに・・・。久々にダイビングしたシャークホームにちょっとした変化が!!
それは、クレパスの出口にあるクマノミ。
アラビアイボハタゴイソギンチャクで生活している彼らですが
セジロクマノミにイソギンチャクを乗っ取られそうです。以前は、まだ小さかったセジロクマノミでしたが
すっかり大きくなり、3匹に増えて勢力が倍増。
イソギンチャクの中心付近に陣取っていて
先住者のクマノミが隅に追いやられてました。
クマノミ社会も生存競争が厳しいですね。スタッフ:とっつぁん

「ギンガハゼ」
【3本目:竹富島 トンガリの根】
午後に入り少し濁りだした竹富島エリア。
透明度は10m無いくらいかな?
突然、姿を現すダイバーにビビりながらメインの根は。今日も魚影が凄かった~!!
スカシテンジクダイはもちろんですが
ここ最近、勢力を増している
クロホシイシモチたち。
その群れ方はスカシテンジクダイ並みです。今年はとくに多い黄色のギンガハゼ。
別ショップのフォト派ダイバーたちちが
陣取っていましたが目立つし個体数が多いので安心♪
しっかり見ることができました。
中には、黄色からグレーに変色中のギンガハゼも。
今年は変色するギンガハゼが多い感じです。スタッフ:とっつぁん



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