2024年8月16日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎アカククリの館】

    本日のKUKURUのゲストは
    この季節恒例なOさんご夫妻お二人。
    なので、今日はアカククリ無しなアカククリ。
    ハゼエリアで楽しんできました♪

    すでに、私たちがエントリーする前に
    ハゼエリアで潜っているダイバーが居たので
    重ならないようにゆっくりと向かいます。

    集団でクリーニングをされているモンツキアカヒメ。
    流れてくるプランクトンを器用にキャッチなチンアナゴ。
    岩陰でフリーズ状態な小さなモンハナシャコ。
    メインのエリアから離れた場所で
    生物が多くて楽しめちゃうアカククリです。

    十分に時間差をつけて本命のハゼエリアへ。
    ここ最近、ヤシャ&ヒレナガの姿が減ってる感じですが
    今日はヤシャハゼを見つける事ができました。

    ヤシャハゼは1匹しか確認できなかったけど
    穴の中からは2匹のニシキテッポウエビが姿を現します。
    時よりヤシャハゼを挟んで3ショットの場面も♪
    でも、3ショットどころか2ショットも難しいです・・・。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ヤシャハゼ」

     

     

    【2本目:石垣島 御神崎オープンハート】

    2ダイブ目はウミガメ狙い♪
    大崎のアオウミガメと同様に
    なかなかのんびり屋さんが多い
    このポイントのアオウミガメたち。

    ソフトコーラルの上で
    気持ち良さそうに眠る
    2匹のアオウミガメ。

    1匹はすぐに水面へ上がっていきましたが
    もう1匹が余裕の爆睡。
    すでにダイバーすら気にならない彼ら。

    さっき水面へと上がっていったは
    私たちの間をすり抜けて
    まったく同じ場所にチェックイン。
    視覚なのか?嗅覚なのか?どちらにしても凄い能力ですね。
    そして、再び爆睡のアオウミガメでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「背びれの開きが微妙・・・」

     

     

    【3本目:石垣島 大崎ハナゴイドロップ】

    ラストダイブは
    ニチリンダテハゼをじっくりと見てきました。

    石垣島ではかなりレアなニチリンダテハゼ。
    姿を眩ますこともああるけど
    再来するのは決まってこのエリアです。
    昔、別のポイントで居たことがあるけど
    そこでは再来せず・・・でした。
    ここにはきっと過ごやすい何かがあるのでしょうね。
    現在 ニチリンダテハゼ住んでいるのは
    オーバーハング下のガレ場。
    基本的にはこのような場所を好むらしいです。

    水深がやや深めなので
    のんびり撮影♪と言う訳にはいきませんが
    いる場所と堂々とした感じで
    なかなか撮影しやすいニチリンダテハゼ。
    あとは日輪模様の背ビレが開いた時にパシャリ☆

    基本的には臆病な性格らしいですが
    かなり近寄れるし
    ハゼ大好きフォト派ダイバーには絶好に被写体です。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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