2024年7月13日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 名蔵湾キンダーガーデン】
この季節は、透明度が良くなりことが多い名蔵湾。
今日も「少し濁ってるな~」な感じでした。
でも、透明度の悪さを忘れさせてくれる魚群が名蔵湾にはあります。サンゴの隙間を埋め尽くし
時より中層に向かって
フワフワ~ッと群れ広がるデバスズメダイの子供たち。
「これぞ南国♪」な風景があちらこちらで見られます。サンゴの群生エリアでは
サンゴを覆い尽くすクロオビアトヒキテンジクダイの群れ。
まだ小さな個体ばかりで「黒帯」は無い状態ですが
何何匹?何十万匹?にも及ぶであろう群れは
とにかく サンゴを取り巻く姿は圧巻です。少し離れた場所ではネオンテンジクダイの群れ。
透明な体に陽射しをいっぱい浴びて
キラキラと輝いていました~。スタッフ:とっつぁん

「ソフトコーラルの枕♪」
【2本目:石垣島 御神崎オープンハート】
今日のファンダブチームは
「ハートごときではときめかない」皆様なので
ハートの穴がある洞窟はスルーです。ゴツゴツとしたダイナミックなクレパスを抜けると
目の前には透き通ったブルーの海が広がります。
そんなブルーの中を行き交う
ユメウメイロにウメイロモドキ。
アマミスズメダイやハナゴイたちも乱舞。
見ていると水込めれてしまいそうな魚群でした。浅瀬に戻ると一面に広がるソフトコーラル。
その上では、オキナワスズメダイやアサドスズメダイなど
小型の魚たちが騒がしく群れ広がります。そして、その賑やかさとは裏腹に
アオウミガメがいつものように爆睡中です。
アオウミガメにも「心地良さ」の感覚はあるようで
ソフトコーラルを枕にして気持ち良さそうな寝顔でした。スタッフ:とっつぁん

「名コンビ?」
【3本目:石垣島 崎枝ハゼワールド】
洞窟を抜けると開けたガレ場。
そのガレ場で目に付くのが
水底から50cm上でホバーリングしている
大量のオグロクロユリハゼ。普通にい魚ではあるけど、とにかく数が凄い。
大袈裟だけど・・・。
白いガレ場がオグロクロユリハゼの水色に
染まっているよに見えてきます。この他にも、
クビアカハゼやアカハチハゼやオトメハゼ。
珍しいハゼは居ないかもですが
今日もガレ場はまさにハゼワールドでしてた♪スタッフ:とっつぁん



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