2024年5月11日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ラホツの根】
今日は穏やかな南寄りの風♪
海も穏やかそうなので
竹富島エリアで終日楽しんできました。今日の竹富島エリアは・・・。
透明度が最高です!!
見渡す限りのブルー♪
そして、水面は太陽光を反射してキラキラでした。コブシメの産卵シーズン中は
ダイビング船で大混雑していたので
潜れないことが多く久々のエントリ―。コモンシコロサンゴに
群れるデバスズメダイやグルクンたちは相変わらずです。
だけど・・・メインのヨスジフエダイたちは激減。
漁師さんに捕られてしまったのか
それとも、移動してしまったのか・・・。
黄色軍団が見れなかったのは残念ですが
スカシテンジクダイは爆発的に増えていて
癒しの風景が広がっていました。スタッフ:とっつぁん

「ギンガハゼのペア」
【2本目:竹富島 トンガリの根】
さらに透明度が良くなっている竹富島エリア。
もはや、海中に居るだけで幸せ気分です。メインの根では
スカシテンジクダイウにケラマハナダイ。
クロホシイシモチもギュギュッと♪
岩穴を覗けばアザハタがひっそりとしてます。しばらくすると奥の方からワラワラと現れたアカシマシラヒゲエビ。
一瞬、間を置いてアザハタまでひとっ飛び。
鰓や口に入り込みクリーニング開始です。
弱肉強食でもあるけれど
「持ちつ持たれつな自然界でもありますね。この他には、
タテジマキンチャクダイの幼魚が5匹。
黄色のギンガハゼは広範囲に生息。
またまたテリトリーを広げています。スタッフ:とっつぁん

「大口開けてクリーニング♪」
【3本目:竹富島 トカキンの根】
透明度も良いし
流れも穏やかになってきたので
ラストダイブは大物狙いを楽しんできました。予想通り
透明度も流れもいい感じなトカキンの根。
カスミチョウチョウウオもグルクンも広い範囲に♪
ちょっと密度的に物足りない感じでしたが
大きなイソマグロが悠々と。
そして、中サイズなイソマグロの
目をギラギラをさせながら獲物を追いかけていました。干潮へ向かう時間帯だったので
魚影はいつもより薄く、
イソマグロも2匹だけだったけど
透き通ったブルーに包まれて
気持ちの良い1ダイブとなりました。スタッフ:とっつぁん



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