2024年10月8日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:竹富島 バナバナ】

    今日の石垣島地方は北東の風。
    なので、大崎に向かう予定でしたが
    大崎方面は思いのほか波が高く・・・断念・・・。
    今日は竹富島の南エリアでダイビングを楽しんできました。

    透明度はいい感じ♪
    一面に竹富ブルーが広がります。
    真っ白な砂地と透き通ったブルーの
    コントラストが最高に綺麗でした~。

    見どころのひとつである
    大きなコブハマサンゴは
    高海水温の影響を受け残念ながら真っ白に・・・。
    でも、その白化した姿は雪見大福のようです。
    不謹慎かもですが、幻想的で綺麗なのです。
    そして、そのまわりではスカシテンジクダイの群れ。

    まわりのサンゴには
    デバスズメダイの幼魚たちが群れ広がり
    沖縄らしい海を満喫できました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     

     

    【2本目:竹富島 シャークホーム】

    2ダイブ目は雰囲気を変えて
    地形エリアでのダイビングです。

    「大物ガンガン!!」なポイントでは無いけれど
    スズメダイ系を中心に魚影が濃いポイント。
    今日もエントリ―してすぐに魚まみれ♪

    ロクセンスズメダイが
    私たちを取り巻き
    やや距離をとってアマミスズメダイたちが群れ広がります。
    グルクンたちも縦横無尽に中層を泳ぎ
    ただただ見入ってしまう風景が広がっていました。

    水深を少し下げると
    魚の数は減るものの
    浅瀬では見ることのできない魚たちとの出会いがあります。

    特に、個人的にお勧め尚が
    オスとメスとで色柄が違うヤッコ系。
    ヒレナガヤッコはオスがゼブラ模様でいかにも男らしい。
    一方メスは、背中から中腹部あたりまで
    レモン色に彩られ可憐な感じ。

    生物はメスへのアピールのため
    派手な姿をしているオスがおおいですが
    ヒレナガヤッコもそのたぐいですね。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「フワフワ?雪見大福♪」

     

     

    【3本目:竹富島 ヨスジの根】

    流れがあると
    ギュギュッと集まってくれるヨスジフエダイたち。
    今日は緩やかな流れ・・・微妙だ。
    おそらく、魚たちにとっては
    全く問題の無い流れなのでしょう。

    最初は密集していたヨスジフエダイたちも
    ダイバーが近寄ると
    ハチの巣をつついたように
    バラバラに散ってしまいました。
    しばらくするとまた集まってきてくれますが
    やっぱり群れは散り気味・・・。
    まばらな感じのヨスジフエダイたちでした。

    真っ赤なイソバナにはクダゴンベが復活?
    居たり居なかったりなここのクダゴンベ。
    ヨスジの根でのダイビングは久々なので分かりませんが
    少し放浪癖のあるここのクダゴンベです。

    スタッフ:とっつぁん

     

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     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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