2024年10月14日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:石垣島 大崎アカククリの館】
本日も大崎エリアからダイビングスタートです。
昨日からはメンバー総入れ替え。
なので、今日もアカククリを楽しんできました。今日もアカククリたちは中層でのんびりとした感じ。
別の場所では10匹のアカククリたちが
交代交代でクリーニング。
ホンソメワケベラ2匹大して10匹。
なかなかの大忙しです。
それでも、ジッと順番待ちするアカククリ。
「急がず慌てず」なアカククリたち。
この姿勢・・・見習いたいですね~。ハマサンゴ下では
今日もキンメモドキがどっさり。
そろそろ少なくなる頃のはずだけど・・・。
まだまだ衰え知らずです。その下では、ハダカハオコゼたちが
ジッとキンメモドキたちを見据えます。
でも、食事にありつけるのは何時になるやら・・・。
狩りが得意ではないハダカハオコゼですが
実は魚類では珍しく「脱皮」をするんです。
薄皮がはがれるように脱皮するらしいですが何のため?
不思議ですよね~。スタッフ:とっつぁん

「ハダカハオコゼ☆紅白」
【2本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿】
改名が必要?ミノカサゴ宮殿。
最近すっかりご無沙汰なメインの根。
ここ2年ほど?ハナミノカサゴが皆無なのです。
昔は一瞬居なくなっても復活していたのですが・・・。
まだまだ復活の兆しが見えてこないです。それでも、諸々と楽しいポイント。
20mほどの水深にある大きな岩には
キンギョハナダイやスズメダイ系の魚たちが大集合。
たまに変わった生物が居たりしてなかなか楽しい♪のです。
ただ、水深が少し深め・・・。
早々に引き上げて浅瀬へと向かいます。浅瀬では
ハナゴイにキンギョハナダイにアカネハナゴイ。
入り乱れるように群れ広がります。
その群れの先端付近では
ハナダイに似たスズメダイ「ハナダイダマシ」の群れ。
単独なら他種の群れに紛れるのも分かりますが
ハナダイダマシはハナゴイ&ハナダイと同等の数なのに・・・。
紛れる意味って?何でしょうね?スタッフ:とっつぁん

「今日のマンタ♪」
【3本目:石垣島 石崎マンタスクランブル】
風は東風で少し穏やかのなってきましたが
うねりはまだまだそこそこです。
船の上に長時間いると大変そうなので
ブリーフィングは簡潔にしてエントリーです。透明度はなかなかいい感じ。
最近、あまりホバーリングしてくれないスクランブルなので
マンタがよく通る中層を漂いながらマンタ待ちです。程なくして、マンタ登場。
ス~ッと私たちも真上を通過して泳ぎ去るマンタ。
でも、Uターンして再び私たちの真上を通過。
そして、そのままホバーリング。さらに、3匹4匹目が合流!!
その後も神出鬼没的に現れるマンタたち。
なかなか慌ただしい本日のマンタスクランブルでした。スタッフ:とっつぁん
日程:2025年2月14日~2月18日(4泊5日)
お申込みをお待ちしております♪



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