2026年2月1日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:竹富島 ラホツの根】
今日から2月がスタート!!
2月初っ端は竹富島&黒島で楽しんできました。水温は23度と、少しヒンヤリだけど
透明度はいい感じの竹富島エリアです。
今日もマクロなSさん&Yさんなので
「ラホツ」ですが、砂地散策メインのダイビングです。砂地には、
あちらこちらにヒメダテハゼの姿。
体色は白と茶褐色のストライプで構成されていて
たくさんいるし、カラフルじゃないし・・・なのですが
よ~く見ると水色があってとっても綺麗です。
そして、テッポウエビと共生していて
テッポウエビとの関係性もなかなか面白いです。
たまには普段あまり見ない魚たちを
じっくりと観察するのも楽しいですね。そのまま、砂地を散策していくと
砂地を歩いていた
ハナミドリガイ&トウアカミドリガイ(の幼体?)。
彼らもまた砂地エリアに多くいるウミウシたち。
背中の模様とか触覚の色とか
見れば見るほど綺麗なウミウシたちです。スタッフ:とっつぁん
「ピカチュー♪」
【2本目:黒島 V字ドロップ南】
2ダイブ目からは黒島へ♪
水面にはポツポツと
水面でプランクトンを食べるマンタたち。
本格的な冬のマンタシーズン到来かな?それでも、マクロ派ダイバーには関係無し?
ピカチューを求めてエントリ―です。
水底に到着して探し始めると
Sさんが早速ピカチューを発見。
お手頃サイズで可愛かった~。この後は
ハナゴンベを見て
アカイバラウミウを撮影して
サキシマミノウミウシを撮影して
ルージュミノウミウシを撮影して・・・と
完全マクロな1ダイブとなりました。スタッフ:とっつぁん
「冬の黒島マンタ♪」
【3本目:黒島 V字ドロップ北】
少しだけ場所を移動すると
船のまわりにはマンタが!!さすがに今度ばかりは
マンタを無視できなかったので
少しだけマンタも見てきました。水面に流れるプランクトンを
大きな口を開けて捕らえるマンタたち。
口を開きながらこちらに向かってくる様は大迫力です。
ウミウシを撮影している真横を通ることもあって
何気にマンタ三昧となりました。マンタを満喫した後は再びマクロの世界へ。
・ユキヤマウミウシ
・ツマベニミノウミウシ?
・コガネミノウミウシ
など、ウミウシ中心に撮影です。冬の黒島マンタも面白いけど
ウミウシも増え始めて楽しいシーズンです♪スタッフ:とっつぁん





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