2026年8月4日 石垣島ダイビング日記

   
       
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    【1本目:石垣島 大崎アカククリの館】

    本日はログステイなGさんとマンツーダイブ。
    どのポイントも行き尽くしている?感じなので
    今日はポイント調査的に楽しんできました。

    沖に向かっていくと
    ガレの斜面に小さな根が点在しています。
    その中のひとつには
    やけに狂暴なクマノミと
    まだ可愛らしいハマクマノミが住む
    イソギンチャク隣り合わせ。
    お隣さんのハマクマノミを
    執拗に攻撃するクマノミ。
    そして、近づく私たちにも
    攻撃の手を緩めないクマノミのペア。
    何度も指に嚙みついてきました~。

    そんなクマノミのペアが住むイソギンチャクの脇では
    ほんのりピンク色のハナミノカサゴの幼魚が1匹。
    まだきゃしゃなヒレを広げてひっそりとしてました。

    後半はアカククリエリアへ。
    アカククリは横目に・・・。
    ハナヒゲウツボの幼魚や
    キンメモドキに埋もれる
    イロブダイの幼魚などをじっくりと撮影して頂きました。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「ハナミノカサゴの子」

     

     

    【2本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿】

    2ダイブ目は
    口内保育中のジョーフィッシュ探しです。
    風の影響もあり
    ダイビング船が大集結な大崎エリア。
    1ダイブ目もたくさんのダイバーが潜っていたので
    「警戒しちゃってるかなぁ」と思いつつも捜索開始です。

    意外にも、たくさんのジョーフィッシュが
    穴から顔を出していましたが卵持ちが見当・・・。
    昨日見た場所でも相棒は顔を出していましたが
    卵持ちが出てきてくれませんでした~。
    別の場所で卵持ちを発見するも・・・。
    撮影する間もなくすぐ隠れてしまいました。

    メインどころに立ち寄らず
    ひたすらジョーフィッシュな1ダイブでしたが残念です。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

    「シモフリタナバタウオ」

     

     

    【3本目:石垣島 名蔵湾センターガーデン】

    浅瀬のサンゴを楽しむ前に・・・。
    少しだけ沖の根で散策ダイブです。

    この季節になると
    ネオンテンジクダイや
    スミツキアトヒキテンジクダイなどで大賑わいになる根。
    今日はグルクンの幼魚たちが交じり
    さらに賑やかになっていました。

    岩穴の奥の方では
    ソリハシコモンエビがお客待ち。
    オトヒメエビは姿をあらわにして
    客引きに必死なようでした。

    岩陰には、
    ハナビラウツボに擬態してると言われている
    シモフリタナバタウオが1匹。
    最初は頭をこちらに向けていましたが
    すぐに体を反転し
    お尻にある眼斑紋を向けて警戒モードでした。

     

    スタッフ:とっつぁん

     

     

     カテゴリー:ダイビング日記    

     
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