2026年8月24日 石垣島ダイビング日記
-
【1本目:石垣島 大崎ミノカサゴ宮殿】
本日はミノカサゴ宮殿からスタートです。
メインの根には行きませんが
その途中にある大きな根でじっくりと♪
狙いはミナミハコフグの幼魚です。ここ最近この根に居ついているミナミハコフグ。
今日も居てくれるといいけど・・・。まずは根をまわりながら散策開始。
砂を被り上手に隠れる2匹のヤッコエイが居たり
ピンク?赤?黄色?のグラデーションが素敵なハナゴンべ。
根の上ではキンギョハナダイが群れ広がり
華やかな風景を楽しめました~。そして、ようやく本日の主役が登場。
真っ黄色なキューブ状の体にちりばめられた 黒点。
相変わらず愛嬌のある姿でした。動きもどことなくぎこちなく・・・。
でも、それも可愛さの一つですね♪スタッフ:とっつぁん
「ハナゴンべ」
【2本目:石垣島 御神崎北】
10年ぶりくらい?
超久々に潜るガレ場ポイントです。
まわりを岩に覆われた狭いガレ場ではありますが
意外と生物が豊富なのです。ハタタテハゼやクロユリハゼや
穴から顔を出すギンポ&カエルウオ。
そして、今回メインの甲殻類。
移動距離が少ないのでじっくりと散策に集中できました。岩の下を覗き込むと
お腹に卵を抱えたオウギガニ?の一種。
さらに少し離れた場所では
綺麗なボンボンを持ったキンチャクガニ。可愛い感じの2種でしたが動きが・・・。
アッと言う間に隠れてしまいました。
残念ながら捕獲できずです。スタッフ:とっつぁん
「フタイロカエルウオの号泣」
【3本目:石垣島 御神崎灯台下】
3ダイブ目もじっくりと散策ダイビング。
がレの水路には
今日もジュズダマイソギンチャクに住む
クマノミたちが元気いっぱいです。そして、イソギンチャクの脇にはイソギンチャクモエビ。
常にシャチホコのような姿勢をしているエビですが
セクシーシュリンプの別名があるイソギンチャクモエビ。
お尻を反らせてフリフリする独特のしぐさから
「セクシー」と呼ばれているそうですが
個人的には、やっぱり「シャチホコ」です。お次は、ギンポ&カエルウオエリア。
ヒトスジギンポにエリグロギンポ。
イシガキカエルウオにフタイロカエルウオなどが
あちらこちらで見られます。
特に穴から顔を出している姿は可愛いですね。彼らにとっては
「必死に隠れている」でのですが
まわりと同化させるため変化させる顔色もそれぞれに特徴があって面白いですね。スタッフ:とっつぁん





mares正規代理店

コメントを残す