2026年8月22日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:浜島 三ツ石】
今日は朝から強い南風な石垣島です。
宮古島の北側には熱帯低気圧があって台風20号になるらしい・・・。
「どうなることやら」って感じですが
ひとまず出港できそうなので
今日は石西礁湖エリアでダイビングを楽しんできました。透明度はなかなかいい感じ。
透き通ったブルーが広がります。
そのブルーの中には、大量のグルクンが行き交い。
アマミスズメダイたちが壁のように群れ広がります。時より交じり合うハナゴイやウメイロモドキのアクセントも素敵でした。
そんな中、水底に向かって勢いよく泳ぐツカエイ。
長潮の最干潮の時間だったので
機体薄ではありましたが、普段と変わらぬ風景を楽しました。スタッフ:とっつぁん
「アマミスズメダイの群れ」
【2本目:竹富島 北】
時間とともに風が強くなってきそうなので
2ダイブ目からは竹富島の陰に隠れてダイビングです。少し前までは
つるつるの岩肌・・・な感じだったエリアでしたが
ここ数年で見違えるようにサンゴが復活してきました~。
特に浅瀬は隙間がないくらいのサンゴたち。
つくづく自然の治癒力って「すごいな」と実感です。そして、魚たちもすごかった~。
オキナワスズメダイやアサドスズメダイ。
サンゴに群がるネッタイスズメダイ。
スズメダイを中心にカラフルな魚たちで溢れていました。このポイントのもう一つの魅力「ガレ場」。
パッと見は地味な世界ですが
ここにもたくさんの魚たちが生息してます。
その中でも個性的なのがセジロノドグロベラ(幼魚)。
泳ぎ方が小刻みなのです。
人間目線では「効率の悪い泳ぎ方」だけど
セジロノドグロベラ的には、何か理由があるのでしょうね。スタッフ:とっつぁん
「復活のサンゴたち♪」
【3本目:竹富島 アトランティス】
ラストは久々のアトランティスにやってきました。
アトランティスの古代都市のように見える
パラオハマサンゴの群生があるポイントなのですが
残念なことに衰退状態なこのポイントのパラオハマサンゴです。
サンゴの成長著しいポイントもあればその逆も・・・。
これも自然の摂理ですね。
それでも、所々にはまだまだ元気なパラオハマサンゴが!
元気な姿に復活してほしいですね。パラオハマサンゴ以外は
復活傾向にあるサンゴたち。
岩の上にはビッシリと多種多様なサンゴが群生していました。中層には、モンツキアカヒメジが群れ。
水面を占拠するキビナゴたち。
大きな塊となって移動するグルクンたちなど
大きな魚影も楽しむことができました。スタッフ:とっつぁん





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