2026年7月25日 石垣島ダイビング日記
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【1本目:浜島 三ツ石】
本日は三ツ石からスタートです。
水面は少し濁りがあったけど
水中に入ればブルーの世界です。
沖に向かうにつれて透明感が増す海♪中層に群れる
アマミスズメダイや
ナミスズメダイやキホシスズメダイたちが
いつもよりもさらに綺麗でした~。そして、いつもながらのスズメダイパラダイス。
グルクンやハナゴイたちを押しのけて
水中で一番の存在感でした。浅瀬に戻ると、サンゴ♪サンゴ♪サンゴ♪
ビッシリと埋め尽くされたサンゴに癒されました~。
サンゴのまわりではスズメダイが群がり
サンゴのポリプを啄みながら泳ぐテングカワハギなど
今日もたくさんの魚たちが溢れていました。スタッフ:とっつぁん
「アオウミガメ登場!!」
【2本目:小浜島 ノースドロップ】
2ダイブ目は小浜島エリアにやってきました~。
「ガツンとドロップ!!」では無いですが
なかなかダイナミックなポイントです。緩やかに落ち込む岩壁には
ノコギリダイの群れ。
今日は流れが無かったからなのか
あちらこちらに散らばって群れていました。のんびりと漂いながらグルクンの群れを眺めていると
視界に1匹のマダラトビエイが飛び込んできました。
そのまま、スイスイ~ッと泳ぎ去ってしまったので
撮影は叶わずでしたが
石垣島ではマンタよりも希少なマダラトビエイ。
見れるだけでラッキーなのです。この他には、
ユメウメイロ&ウメイロモドキの群れ。
アオウミガメも登場し
大満喫なノースドロップでした。スタッフ:とっつぁん
「ホシベニサンゴガニ」
【3本目:小浜島 オランダ口Ⅱ】
今日はインリーフには入らず
外洋のサンゴエリアで楽しんできました♪浜島もだったけど
この時期にしては海水温が低目の27度。
台風の影響もあるのかなぁ。
でも、環境のことを考えれば高すぎるよりはいいですね。そんな身の引き締まる感じで泳いで行くと
眼下にはどこまでも続くサンゴ礁。
終わりはある・・・はずですが
果てしなく続くイメージのサンゴたちです。サンゴの隙間ではチョロチョロと泳ぐ
ハナグロチョウチョウウオ&イッテンチョウチョウウオの子。
幼魚の時は成魚とまったく違う姿する魚が多いけど
チョウチョウウオの幼魚は成魚のミニチュア版。
それはそれで可愛いですね。そして、サンゴを覆い尽くすように群れる
グルクンの子供たち。
この季節になると大きさも成魚に近付いてきます。
そろそろ成魚デビューかな?スタッフ:とっつぁん





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